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【鹿児島市】外壁塗装助成金使えない・・・補助以外の節約術とは?

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「そろそろ外壁の汚れが気になるけど、リフォームってお金がかかりそう……」 

「鹿児島市で外壁塗装に使える補助金があるって聞いたけど、本当?」 

「築年数が古い家でも、助成金の対象になるのかな?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。 

大切なお家を守るためのメンテナンスとはいえ、やはり費用面は大きな悩みどころですよね。実は、お住まいの地域や条件によっては、リフォーム費用を賢く抑えられる制度があるんです。

今回のお役立ちコラムでは、リフォーム費用を抑える賢い選択と鹿児島市の「安全安心住宅ストック支援事業」とはと助成金の対象となる「住宅」と「工事内容」と移住・空き家活用型!さらに手厚い支援制度と2026年度(令和8年度)以降の補助金はどうなる?と補助金を待つより「即修理」が必要な3つのケースとスマイルハウス坂口工務店が申請から施工までサポートについて詳しく解説します。

リフォーム費用を抑える賢い選択

「リフォームは高い」というイメージから、ついつい後回しにしてしまいがちですが、鹿児島市にお住まいのみなさんには心強い味方がいます。それは、市が実施している住宅支援制度です。

リフォーム費用の一部をカバーできる可能性がある助成金は、家計にとって大きな助けになりますよね。ただ、これらの制度には「募集期間」や「予算の上限」「細かい条件」があり、知っている人だけが得をする世界でもあります。

鹿児島市の「安全安心住宅ストック支援事業」とは?

鹿児島市で最も有名なリフォーム支援の一つが、「安全安心住宅ストック支援事業」です。

この制度の大きな目的は、「地震に強い安全な住まいを増やすこと」です。 「えっ?耐震工事の話?私は外壁塗装がしたいんだけど……」と思われた方、ここがポイントなんです。

この事業では、耐震改修工事を行うことを条件に、それと合わせて行う外壁塗装や屋根工事、水回りのリフォームなども助成の対象になります。 つまり「お家を地震に強くしながら、ついでに外壁もピカピカに塗り替える」ことで補助金を最大限に活用できるというわけです。

助成金の対象となる「住宅」と「工事内容」

この制度を利用するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。その条件についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・昭和56年(1981年)5月以前がキーワード!

・外壁塗装も対象になる「その他のリフォーム」とは?

昭和56年(1981年)5月以前がキーワード!

対象となる住宅の多くは、昭和56年5月31日以前に着工されたものです。 なぜこの日付かというと、昭和56年6月1日から建築基準法が改正され、いわゆる「新耐震基準」が施行されたからです。それ以前のお家は、現在の基準に満たない可能性があるため、市が積極的に「今のうちに強くしましょう!」と支援しているんですね。

外壁塗装も対象になる「その他のリフォーム」とは?

耐震改修工事(または耐震診断)とセットで行う場合、「外壁塗装・屋根塗装」「屋根の葺き替え(カバー工法など)」「キッチンの交換・お風呂のリフォーム」「バリアフリー改修」のような工事も対象に含まれます。

「塗装だけ」では申請できない場合が多いのですが耐震診断の結果、改修が必要と判断された場合にはこれらをまとめてお得に工事できるチャンスになります。

移住・空き家活用型!さらに手厚い支援制度

鹿児島市では、新しく市内に引っ越してこられる方や空き家を再利用しようとしている方への支援にも力を入れています。2つの制度についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・移住型

・空き家活用型

移住型

鹿児島市外から転入して、中古住宅を購入・リフォームする場合。

空き家活用型

長期間使われていなかった空き家をリフォームして住む、あるいは貸し出す場合。

 

これらのケースでは、通常の耐震型よりも助成額が上乗せされることがあります。「実家が空き家になっていて、これを機にリフォームして住もうかな」と考えている方は、非常にお得に塗装や修理ができるかもしれません。

2026年度(令和8年度)以降の補助金はどうなる?

現在は2026年の2月。今年度の予算が気になるところですよね。 補助金・助成金の制度は、鹿児島市の財政状況や国の政策によって、毎年内容が更新されます。

現時点では「安全安心住宅ストック支援事業」のような継続的な事業が多いですが、「予算に達し次第終了」というルールがあるため、早い者勝ちの側面もあります。 「来年まで待てばもっと良い制度が出るかも?」と待っている間に、既存の制度が終わってしまう……なんてこともあるので、まずは「今、どんな制度が使えるのか」を市役所の担当窓口や私たちのような地元の専門業者に問い合わせてみるのが一番確実です。

補助金を待つより「即修理」が必要な3つのケース

「補助金の募集が始まるまであと3ヶ月……そこまで待ってから修理しようかな」 そう思われるお気持ち、本当によく分かります。でも、「それは危ない!」と思うケースが3つあります。3つのケースについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・雨漏りが発生している

・外壁に「1円玉の厚み」以上のひび割れがある

・屋根材が割れている、または飛散している

雨漏りが発生している

雨漏りは、お家の「末期症状」に近いサインです。 天井にシミができている場合、見えない屋根裏や柱にはすでにカビや腐食が進んでいる可能性があります。これを数ヶ月放置すると、シロアリを呼び寄せたり家の骨組みが腐ったりして、「補助金で浮くはずだった金額」以上の追加修理費がかかってしまいます。

外壁に「1円玉の厚み」以上のひび割れがある

外壁に大きなひび割れ(クラック)がある場合、そこから鹿児島特有の湿気や雨水がどんどん侵入します。特にお家の内部結露を引き起こすと断熱材までダメになってしまうことも。早めの塗装(下地処理)が一番安上がりです。

屋根材が割れている、または飛散している

台風が多い鹿児島では、屋根の一部が飛んでいるだけでも致命的です。そこから直接雨が入るだけでなく、強風でさらに被害が広がるリスクがあります。

このような緊急事態には補助金を待つよりも、早急なメンテナンスが必要です。補助金の申請期間まで待った結果、お家の寿命が縮まってしまっては本末転倒ですよね。

スマイルハウス坂口工務店が申請から施工までサポート!

「補助金のことは分かったけど、書類の手続きが難しそう……」 「結局、うちの家は対象になるの? ならないの?」

そんな不安をお持ちの方も、ご安心ください。スマイルハウス坂口工務店では、施工だけでなく、補助金の申請に関するアドバイスや、対象になるかどうかの事前診断も行っています。地元・鹿児島市に根ざした工務店だからこそ、役所の動きや地域の特性を熟知しているのが私たちの強みです。

 

鹿児島市の補助金制度は、上手に使えば外壁塗装や屋根工事の強い味方になります。

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

「昭和56年以前のお家にお住まいの方」「耐震性も気になっている方」「空き家や移住を検討されている方」これらに当てはまる方は、補助金を活用できる可能性が非常に高いです。一方で、雨漏りなどの緊急性が高い場合は、お金のことよりもまずはお家の安全を優先してくださいね。

「うちの場合はどうなるの?」「見積もりと一緒に補助金のことも聞きたい!」という方は、ぜひ一度スマイルハウス坂口工務店にお問い合わせください。

まずは無料で、プロの診断士がお家の状態をチェックする「建物診断」にお伺いします。無理な営業は一切ありませんので、お茶を飲むような気軽な気持ちでご相談いただければ嬉しいです。

みなさまの大切なお家が、これからも鹿児島で安全に、そしてピカピカの姿で家族を守り続けられるよう、全力でお手伝いさせていただきます!

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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