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【鹿児島市】我が家の屋根はどのタイプ?屋根塗装の種類・素材別メンテナンス時期と失敗しない塗料選び

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「家を建ててから約10年経っているけど、外壁だけじゃなくて屋根も塗装した方が良いの?」 

「築10年前後が塗り替え時期って聞くけど、我が家の屋根の種類が何なのかよく分からない……」

 「外壁塗装っていつするのがベストなの?屋根も同時にやった方がお得って本当?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

お家を長持ちさせるためには、外壁だけでなく「屋根」のメンテナンスがとっても重要です。なぜなら屋根は外壁以上に太陽の紫外線や雨風、そして鹿児島ならではの「桜島の火山灰」を24時間365日、ダイレクトに浴び続けるお地で一番過酷な場所だからです。

塗装の時期を間違ってしまうとそれぞれの塗料の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。それだけでなく屋根材自体の劣化が進んで雨漏りが発生し、大がかりで高額な修理が必要になってしまうことも……。

今回のお役立ちコラムでは、屋根塗装はなぜ必要?外壁塗装と同時に行うべき2つのメリットと我が家はどれ?鹿児島市で代表的な「4つの屋根材」の種類と特徴と屋根材の種類別・メンテナンス周期と補修方法と屋根の寿命を左右する!今選ぶべき「屋根塗料」の4つの種類と鹿児島市特有!火山灰・塩害・強烈な紫外線に負けない屋根塗装の秘訣と見えない場所だからこそ安心!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン屋根点検」について詳しく解説します。

屋根塗装はなぜ必要?外壁塗装と同時に行うべき2つのメリット

みなさん、お家のリフォームを考える際、目につきやすい外壁ばかりに気を取られていませんか?実は、本当にこだわってほしいのは「屋根」のお手入れなんです。

屋根の塗装(塗膜)には、雨水を弾く「防水バリア」の役割があります。しかし築10年も経つとこのバリアが薄くなり、屋根材自体が直接水分を吸い込み始めます。水分を含んだ屋根材は、もろくなってひび割れたり苔やカビがびっしり生えたりしてしまいます。

そこで、多くのプロがおすすめするのが「外壁塗装と屋根塗装を同時に行うこと」です。これには大きな2つのメリットがあります。2つのメリットについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・足場代が1回分浮くため、数十万円の節約になる! 

・お家全体の劣化スピードを揃えられる 

足場代が1回分浮くため、数十万円の節約になる! 

外壁塗装でも屋根塗装でも職人さんが安全に作業をするために、お家の周りに「足場」を組み立てる必要があります。この足場代、一般的な2階建て住宅だと1回につき約15万〜20万円かかります。 外壁と屋根をバラバラに工事すると足場代が2回分(30万〜40万円)かかりますが同時に行えば1回分で済むため、一気にお得になるんです。

お家全体の劣化スピードを揃えられる

外壁と屋根を一度にメンテナンスしておくことで、次回のお手入れのタイミング(約10〜15年後)も同時に迎えることができます。「今年は外壁、再来年は屋根……」と、何度もリフォームの手間や工事のストレスに悩まされることがなくなります。 

我が家はどれ?鹿児島市で代表的な「4つの屋根材」の種類と特徴 

屋根塗装といってもおうちに使われている「屋根材(素材)」の種類によって、塗装ができるかどうかまたどんなお手入れが必要かが変わってきます。ここでは、鹿児島市のお家でよく見かける4つの代表的な屋根材についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・スレート(コロニアル・カラーベスト) 

・セメント瓦・モニエル瓦 

・金属屋根(ガルバリウム鋼板など) 

・日本瓦(和瓦・洋瓦などの粘土瓦) 

スレート(コロニアル・カラーベスト) 

現代の日本の住宅で最も多く使われている、薄い板状の屋根材です。セメントと繊維を混ぜて作られており軽量で耐震性に優れていますが、素材自体に防水性はありません。そのため、定期的な塗り替えによる防水バリアの維持が絶対に欠かせない屋根材です。 

セメント瓦・モニエル瓦 

セメントを主成分として瓦の形に成形したものです。どっしりとした重厚感がありますがこちらもスレート同様にセメントが主成分なので、塗装が劣化すると水を吸って脆くなってしまいます。10〜15年ごとの塗り替えが必要です。 

金属屋根(ガルバリウム鋼板など)

最近の新築やリフォームで大人気のサビに強い金属の屋根です。非常に軽量で長持ちしますが、全くサビないわけではありません。特に海に近い地域や灰が溜まる場所では、定期的なサビ止め塗装を行うことで寿命を大幅に延ばすことができます。 

日本瓦(和瓦・洋瓦などの粘土瓦) 

粘土を焼き固めて作った、昔ながらの純和風の瓦です。瓦自体が非常に強固で水を吸わないため、瓦自体への「塗装」は原則不要です。ただし、瓦同士を固定している「漆喰(しっくい)」の詰め直しや台風でのズレの補修、雨樋のお手入れなどは定期的に必要になります。 

屋根材の種類別・メンテナンス周期と補修方法  

我が家の屋根にはどんなお手入れが必要なのか 、4つの屋根材についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【スレート】塗装の必要性 

・【スレート】塗り替え目安 

・【スレート】放置した場合のリスク 

・【スレート】主なメンテナンス方法 

・【セメント瓦・モニエル瓦】塗装の必要性 

・【セメント瓦・モニエル瓦】塗り替え目安 

・【セメント瓦・モニエル瓦】放置した場合のリスク 

・【セメント瓦・モニエル瓦】主なメンテナンス方法 

・【ガルバリウム鋼板】塗装の必要性 

・【ガルバリウム鋼板】塗り替え目安 

・【ガルバリウム鋼板】放置した場合のリスク 

・【ガルバリウム鋼板】主なメンテナンス方法 

・【日本瓦(粘土瓦)】塗装の必要性 

・【日本瓦(粘土瓦)】塗り替え目安 

・【日本瓦(粘土瓦)】放置した場合のリスク 

・【日本瓦(粘土瓦)】主なメンテナンス方法 

【スレート】塗装の必要性

絶対必要 

【スレート】塗り替え目安

10年〜12年 

【スレート】放置した場合のリスク 

ひび割れ、欠け、苔の発生、雨漏り 

【スレート】主なメンテナンス方法 

高圧洗浄 + ひび割れ補修 + 3回塗り塗装 

【セメント瓦・モニエル瓦】塗装の必要性 

絶対必要 

【セメント瓦・モニエル瓦】塗り替え目安

10年〜15年 

【セメント瓦・モニエル瓦】放置した場合のリスク 

瓦の変色、表面のザラつき、割れ、雨漏り 

【セメント瓦・モニエル瓦】主なメンテナンス方法

専用下地処理 + 厚膜塗装 

【ガルバリウム鋼板】塗装の必要性 

必要 

【ガルバリウム鋼板】塗り替え目安

15年〜20年 

【ガルバリウム鋼板】放置した場合のリスク

赤サビの発生、穴あき、色あせ 

【ガルバリウム鋼板】主なメンテナンス方法

高圧洗浄 + 丁寧なケレン + サビ止め + 塗装 

【日本瓦(粘土瓦)】塗装の必要性 

不要 

【日本瓦(粘土瓦)】塗り替え目安 

塗装は不要 

【日本瓦(粘土瓦)】放置した場合のリスク

漆喰の剥がれ、瓦のズレ・割れ、雨漏り 

【日本瓦(粘土瓦)】主なメンテナンス方法 

漆喰(しっくい)詰め直し、瓦の差し替え 

 

「うちは日本瓦だからメンテナンスはいらないわ」と思われている方も、瓦の隙間を埋めている「漆喰」がボロボロになって剥がれてくるとそこから雨水が入って雨漏りしちゃいます。素材に関わらず、築10年を過ぎたら一度プロにチェックしてもらうのが安心です。

屋根の寿命を左右する!今選ぶべき「屋根塗料」の4つの種類  

屋根材の種類が分かったら、次は「どんなペンキ(塗料)で塗るか」を選びます。塗料にはいくつかの「グレード(樹脂の種類)」があり、これによって耐久年数やお値段が変わります。 4つの種類についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・シリコン塗料(耐久年数:約8〜10年) 

・ラジカル制御型塗料(耐久年数:約10〜12年)

・フッ素塗料(耐久年数:約12〜15年) 

・無機塗料(耐久年数:15年〜20年) 

シリコン塗料(耐久年数:約8〜10年)

コストパフォーマンスが最も良く、外壁塗装では一番人気の定番塗料です。ただし屋根は、外壁よりも紫外線のダメージを3倍近く受けるため、屋根に使う場合は外壁よりも少し早く寿命が来ることがあります。 

ラジカル制御型塗料(耐久年数:約10〜12年)

最新の技術で「紫外線による塗料の劣化(ラジカル)」を抑える機能を備えた塗料です。シリコンに近いお手頃な価格でありながらフッ素に近い長持ち度を誇るため、最近とても人気が集まっています。

フッ素塗料(耐久年数:約12〜15年)

非常に強い結合を持つ高級塗料です。商業施設や東京スカイツリーなどの塗り替えにも使われるほど耐久性が高く、太陽の光を浴び続けても色あせやツヤ引けが起きにくいのが特徴です。屋根を長持ちさせたいなら、一押しのグレードです。 

無機塗料(耐久年数:15年〜20年)

ガラスや石などの「寿命がない無機物」を塗料に配合した、現在最高峰の超高耐久塗料です。お値段は高めですが、圧倒的に長持ちするため「一生のうちでお家の塗り替え回数をできるだけ減らしたい!」という方に選ばれています。 

鹿児島市特有!火山灰・塩害・強烈な紫外線に負けない屋根塗装の秘訣 

私たちスマイルハウス坂口工務店がある鹿児島市は、お家(特に屋根)にとっては全国屈指の「過酷な地域」です。鹿児島ならではの3つの敵から屋根を守るためには、特別なノウハウが必要です。3つの影響についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・桜島の火山灰 

・南国の強烈な紫外線 

・潮風(塩害) 

桜島の火山灰 

屋根の上に真っ先に降り積もる火山灰。灰が溜まると雨水を吸ってドロドロになり、苔や藻を大発生させます。これを防ぐためには塗装をする前の「丁寧な高圧洗浄」で灰を一粒残らず落としきることが大前提です。さらに塗り替える塗料には、汚れがつきにくく雨で流れ落ちやすい「超低汚染性」の機能がついたもの(アステックペイントのリファインシリーズなど)を選ぶのが鹿児島の鉄則です。 

南国の強烈な紫外線 

まぶしい太陽光は屋根の塗装を急速に劣化させます。そのため、屋根には太陽熱を反射してお家の中を涼しくする「遮熱(しゃねつ)塗料」が非常におすすめです。アステックペイントの「スーパーシャネツサーモ」などは屋根の温度上昇を抑えるだけでなく、紫外線にもめちゃくちゃ強いので鹿児島市のお家にぴったりなんです。 

潮風(塩害)

鹿児島市は錦江湾が近いため、潮風による金属部分のサビも深刻です。屋根を固定している釘や板金部分には、強力なサビ止めをしっかりと下塗りしてから本塗装を行います。 

見えない場所だからこそ安心!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン屋根点検」 

「うちの屋根の種類、結局どれなんだろう?」 

「10年経ったから心配だけど、屋根の上なんて見えないし……」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度スマイルハウス坂口工務店の「無料建物診断」を受けてみてください。

屋根の点検というと、職人さんがハシゴをかけて屋根に登るイメージがありますよね。でも「見えないところで瓦を割られたりしたら嫌だな」「本当に傷んでるの?」と心配になるお客様も多いと思います。

そこで私たちは、最新の「ドローンによる屋根点検」を行っています。空中から高画質なカメラでお家全体を撮影するため、物理的にお家を傷つけるリスクがゼロです。しかも地上のテレビモニターで、私やお客様も一緒にリアルタイムで屋根の様子を確認できます。

「あ、本当にここに苔が生えてるね!」「ひび割れがくっきり見えるわ」とご自身の目で納得していただけるため、大変ご好評をいただいております。

もちろん診断をしたからといって、すぐに契約を迫るようなしつこい営業は一切いたしません。「まだ塗らなくても大丈夫ですよ!」と正直にお伝えすることもありますので、どうぞ安心してくださいね(笑)。

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

お家の屋根塗装は使われている屋根材の種類を見極め、鹿児島市の厳しい気候(灰や紫外線)に耐えられる正しい塗料と工法を選ぶことが、成功への一番の近道です。

「我が家の屋根の状態を、一度プロの目で診てほしい」 

「他社さんで見積もりを取ったけど、屋根塗料の種類が妥当か相談したい」 

「鹿児島市で、灰や雨漏りに強い丁寧な工事をしてくれるお店を探している」

どんな些細なことでも構いません。 鹿児島市で地域密着、親しみやすく誠実な対応をモットーにしているスマイルハウス坂口工務店へ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

大切なお家を次の10年も、20年も安心して心地よく暮らせる場所に。私たちと一緒に、一番良い方法を見つけていきましょう。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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