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【鹿児島市】屋根塗装の見積書で失敗しない!「良い見積り」「悪い見積り」の見極め方と重要チェックポイント

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「家を建ててから約10年経っているけど、屋根の塗装もした方が良いの?」 

「外壁と一緒に屋根の見積もりを取ったけど、この金額って本当に適正なの?」

 「見積書の項目が難しすぎて、どこをチェックすればいいか分からない……」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。 お家を長持ちさせるために外壁と同じくらい、いえ、それ以上に重要なのが「屋根」のメンテナンスです。なぜなら、屋根は外壁よりも太陽の紫外線や雨風、そして鹿児島ならではの「桜島の火山灰」をダイレクトに浴び続ける、お家で一番過酷な場所だからです。

塗装の時期や見積もりのチェックを間違ってしまうとそれぞれの塗料の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。最悪の場合、手抜き工事に気づけず数年で雨漏りが発生し、大がかりな修繕で多額の追加費用がかかってしまうこともあります。

今回のお役立ちコラムでは、屋根リフォームの第一歩!なぜ「屋根見積り」は慎重に比べるべきなのか?とプロの目が光る!信頼できる業者が必ず行う「事前点検」の重要性と一目でわかる!屋根見積書の「良い例」と「悪い例」と見積書をもらったら必ずチェックしてほしい「5つの重要項目」と正確さが命!図面からCADソフトを使って屋根面積を出すメリットと鹿児島市特有の環境(火山灰・塩害)を見積もりに反映しているか?と悪質業者を回避する!見積もり時のトラブル事例と対策について詳しく解説します。

屋根リフォームの第一歩!なぜ「屋根見積り」は慎重に比べるべきなのか?

屋根の工事は、私たちが普段生活している地上からはほとんど見えない場所で行われます。「外壁が綺麗になるなら、屋根も適当に塗っておいてくれればいいや」と見積書をよく見ずに契約してしまう方が実はとても多いんです。

しかし、そこに大きな落とし穴があります。屋根は太陽に最も近いため、紫外線のダメージは外壁の約3倍とも言われています。そのため外壁よりも「下地処理」や「塗料の選定」をしっかり行わなければ、あっという間に塗装が剥がれてしまうデリケートな場所なのです。

見積書を慎重に比べるべき理由は金額の安さだけをアピールして、必要な工程(洗浄や補修)を省いて利益を得ようとする不誠実な業者が紛れているからです。

信頼できる業者の見積書は「なぜこの費用がかかるのか」「どんな材料をどれだけ使うのか」が、専門知識のないお客様にも納得できるように細かく丁寧に書かれています。お家の寿命を守るためにも、見積書を見極める目を一緒に養っていきましょう。

プロの目が光る!信頼できる業者が必ず行う「事前点検」の重要性 

まず見積書が手元に届く前の段階から、優良業者かどうかの勝負は始まっています。 屋根の正しい見積書を作るためには、現在のお家の屋根が「どんな種類(スレート、セメント瓦、ガルバリウム鋼板など)か」「どのくらい傷んでいるか」を事前に詳しく調べる【点検・建物診断】が絶対に欠かせません。

注意が必要な業者はお家の周りをぐるっと見ただけ、あるいは図面の坪数だけを聞いて「大体30万円ですね」と見積もりを出してきます。これでは屋根材の割れや雨漏りの予兆に気づくことができません。

優良業者の場合、専門の有資格者(外装劣化診断士など)が、ハシゴをかけたり最新のドローンを飛ばしたりして、屋根の上をくまなくチェックします。現在の劣化状態を写真や動画で正確に確認し、必要な補修方法を導き出した上で見積書を作成してくれる業者を選ぶようにしましょう。

一目でわかる!屋根見積書の「良い例」と「悪い例」

 業者から見積書をもらった際、どこに注目すれば良いのかを5つの良い見積りと悪い見積りについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【工事の内訳】良い見積書(優良業者)の特徴 

・【工事の内訳】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

・【屋根の面積】良い見積書(優良業者)の特徴 

・【屋根の面積】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

・【塗料の記載】良い見積書(優良業者)の特徴 

・【塗料の記載】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

・【塗料の使用量】良い見積書(優良業者)の特徴 

・【塗料の使用量】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

・【縁切り(タスペーサー)】良い見積書(優良業者)の特徴 

・【縁切り(タスペーサー)】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

【工事の内訳】良い見積書(優良業者)の特徴

高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りが別々に記載されている 

【工事の内訳】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

「屋根塗装工事 一式 〇〇円」など、大雑把にまとめられている 

【屋根の面積】良い見積書(優良業者)の特徴 

坪数ではなく、実際の屋根の広さが「㎡(平米)」単位で記載されている 

【屋根の面積】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

「建坪換算」などの大まかな計算やそもそも面積の記載がない 

【塗料の記載】良い見積書(優良業者)の特徴 

メーカー名と正式な製品名がはっきりと明記されている(例:アステックペイント スーパーシャネツサーモ) 

【塗料の記載】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴 

「シリコン樹脂塗料」「オリジナル遮熱塗料」など、具体的な製品名が不明 

【塗料の使用量】良い見積書(優良業者)の特徴

「使用予定缶数:○缶」と、現場で使用する量が明記されている 

【塗料の使用量】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴

缶数の記載がなく、どれだけの量の塗料を塗るのか全く分からない 

【縁切り(タスペーサー)】良い見積書(優良業者)の特徴 

スレート屋根の場合、「タスペーサー挿入」などの雨漏り対策が明記されている 

【縁切り(タスペーサー)】悪い見積書(注意が必要な業者)の特徴

雨漏り対策の項目がなく、一式の中に含まれているかどうかも不明 

見積書をもらったら必ずチェックしてほしい「5つの重要項目」 

見積書の5つのチェックポイントについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・工事内容が「一式」でまとめられていないか? 

・メーカー名と正式な「塗料名」が書かれているか? 

・屋根の「塗装面積(㎡)」は正確か? 

・実際に使用する「塗料の缶数」が書かれているか? 

・スレート屋根の「雨漏り対策(縁切り・タスペーサー)」はあるか? 

工事内容が「一式」でまとめられていないか? 

見積書で一番トラブルになりやすいのが「〇〇工事 一式」という表記です。 内訳が分からないのをいいことに、塗る前の大切なひび割れ補修(下地処理)を適当に済ませたり、本来は3回塗るべきところを2回に減らしたりして手抜きをされやすいためです。 必ず「足場代」「高圧洗浄」「下地補修」「下塗り」「中塗り」「上塗り」など、工程ごとに小分けにして金額が記載されているか確認しましょう。 

メーカー名と正式な「塗料名」が書かれているか? 

「高耐久遮熱塗料」とだけ書かれていても、それが一流メーカーの安心できる塗料なのか、それとも安価な粗悪品なのか判断がつきません。 「アステックペイントのスーパーシャネツサーモフッ素」のように、【メーカー名】と【正式な商品名】がしっかり記載されているかチェックしてください。製品名が分かれば、インターネットで自分で耐久年数や性能を調べることもできます。

屋根の「塗装面積(㎡)」は正確か? 

屋根の面積を、お家の「建坪(1階の床面積)」と同じにして計算している業者は大雑把すぎます。屋根には傾斜(勾配)があるため、実際の面積は床面積よりも必ず広くなります。 ㎡(平方メートル)単位で、お家の屋根に合った正確な数値が算出されているか確認しましょう。 

実際に使用する「塗料の缶数」が書かれているか? 

塗料メーカーは、お家の屋根の面積(㎡)に対して「このお家なら最低〇缶使いなさい」という【基準塗布量(使用缶数)】を厳格に定めています。 使用する缶数まで見積書に明記してくれる業者は、メーカーのルールをしっかり守って手抜きをしない、大変素晴らしい優良業者だと言えます。 

スレート屋根の「雨漏り対策(縁切り・タスペーサー)」はあるか?

もしみなさまのお家が「スレート(コロニアル・カラーベスト)」という薄い板状の屋根の場合、ここが超重要ポイントです。屋根を塗ると隙間がペンキで埋まってしまい、屋根の内側に入り込んだ雨水が外に抜けなくなって雨漏りを引き起こすことがあります。これを防ぐために、隙間に「タスペーサー」という小さな部材を挟む工程が必要です。この項目が見積書にしっかり入っているか必ず確認してくださいね。 

正確さが命!図面からCADソフトを使って屋根面積を出すメリット 

私たちスマイルハウス坂口工務店が、鹿児島市のみなさまから厚い信頼をいただいている大きな理由の一つがこの「屋根面積の正確な算出」です。

従来の外壁や屋根の面積算出は、建物の図面を定規で測ったり外周をメーパーで手計算したりしていましたが、どうしても計算ミスや目分量による誤差が出やすいものでした。少し多めに面積を計算されて、お客様が余分な費用を払わされてしまっては大変ですよね。

そこで弊社では、最新の「CAD(キャド)ソフト」を導入しています。お預かりしたお家の図面をパソコン上で立体的に捉え屋根の傾斜(勾配)まで完璧に計算して、ミリ単位で正確な屋根面積を割り出すことができます。CADソフトを活用する2つの大きなメリットについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・適正価格で工事ができる

・塗料のケチり(手抜き)を完全に防ぐ 

適正価格で工事ができる

実際の屋根の広さに100%合わせた計算なので、余分な塗料代や人件費をお客様に請求することが一切ありません。 

塗料のケチり(手抜き)を完全に防ぐ 

正確な面積が分かると本当に必要な塗料の缶数が分かります。これにより「塗料を薄めて使う」といった手抜き工事のリスクが完全にゼロになり、塗料本来の耐久性を100%発揮させることができます。 

鹿児島市特有の環境(火山灰・塩害)を見積もりに反映しているか? 

私たちスマイルハウス坂口工務店が活動する鹿児島市は、お家(特に屋根)にとっては全国屈指の「過酷な地域」です。鹿児島市の優良業者と呼ばれるところは、見積もりの内容にもその対策をしっかりと反映しています。2つの対策についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・桜島の火山灰対策(丁寧な高圧洗浄) 

・潮風による塩害対策(強力なサビ止め) 

桜島の火山灰対策(丁寧な高圧洗浄)

屋根の上に真っ先に降り積もる火山灰。灰が溜まった状態のまま上からペンキを塗ってしまうと、数年で塗料がペリペリと剥がれてしまう施工不良の原因になります。そのため、見積書に「高圧洗浄(トルネード洗浄など)」がしっかりと組まれており、時間をかけて灰を落としきる工程になっているかが大切です。 

潮風による塩害対策(強力なサビ止め) 

鹿児島市は海が近いため、潮風による金属部分のサビも深刻です。屋根を固定している釘や板金部分、ガルバリウム鋼板の屋根には「エポキシ系の強力なサビ止め下塗り」を必ず行う必要があります。見積書の下塗り欄にサビ止め(プライマー)の記載があるかチェックしましょう。 

悪質業者を回避する!見積もり時のトラブル事例と対策  

鹿児島市内でも、「突然訪問してきた業者に屋根が危ないと言われて見積もりを取ったら、高額な契約を迫られた」というご相談をいただくことがあります。トラブルに巻き込まれないための3つの対策についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・「今日契約してくれたら50万円引きします!」は嘘

・必ず「2〜3社の相見積もり」を取る 

・口約束は信じない 

「今日契約してくれたら50万円引きします!」は嘘

元々の見積もりを高く作っているだけの営業文句です。外壁や屋根の工事に即決は禁物です。 

必ず「2〜3社の相見積もり」を取る 

1社だけの見積もりだとその金額が本当に適正なのか分かりません。複数社を比べることで、鹿児島市の適正な相場が見えてきます。 

口約束は信じない 

「何かあったら無料で直します」という言葉は、必ず書面(保証書)で残してもらうようにお願いしましょう。 

 

屋根の見積書は、お家の寿命を左右する本当に大切な書類です。総額の安さだけに目を奪われず、内訳や塗料名が細かく記載されているか、しっかりとチェックしてください。

 

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

「築10年経ったから、我が家の屋根の状態を一度プロに診てほしい」 

「他社さんで見積もりをもらったけど、内容が『一式』ばかりで不安だから相談に乗ってほしい」 

「鹿児島市の灰や紫外線に負けない、本当に長持ちする屋根塗装がしたい!」

どんな些細なことでも構いません。鹿児島市で地域密着、親しみやすく誠実な対応をモットーにしているスマイルハウス坂口工務店へ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

スマイルハウス坂口工務店では、最新のドローンを駆使した「無料の屋根点検&CAD見積もり」を実施しています。地上で私やお客様も一緒にテレビモニターを見ながら、リアルタイムで屋根の状態を確認できるので納得してプランを選んでいただけます。

もちろん点検やお見積もりを出したからといって、強引な営業やしつこいお電話は一切いたしません。大切なお家を雨や灰から守り、安心して笑顔で暮らせる住まいづくりを私たちと一緒に進めていきましょう。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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