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【鹿児島市】 屋根カバー工法で後悔する理由とは?葺き替えとの違いや失敗しない選び方

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「家を建ててから約10年経っているけど、塗装した方が良いの?」

 「築10年前後が塗り替え時期って聞くけど、本当なの?」 

「外壁塗装っていつするのがベストなの?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

塗装の時期を間違ってしまうとそれぞれの塗料の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。

そして、おうちの屋根の傷みが進んできたときに「屋根塗装」だけでなく検討されるのが「カバー工法」や「葺き替え(ふきかえ)」といった屋根リフォームです。

「業者に『安くできるからカバー工法がおすすめですよ』と言われたけれど、本当かしら?」 

「カバー工法にして後悔したという口コミを見て不安になった…」 

「鹿児島市は台風も多いけれど、うちの屋根にはどちらの工法が合うのかな?」

などとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

屋根に関するブログはこちら!!

今回のお役立ちコラムでは、屋根リフォームの2大工法と選択の重要性と屋根カバー工法(重ね葺き)の特徴と3つのメリットと屋根の葺き替えの特徴と3つの大きなメリットとカバー工法 vs 葺き替えの比較一覧とカバー工法で後悔するのはなぜ?失敗する5つの原因とスマイルハウス坂口工務店が鹿児島市で選ばれる理由について詳しく解説します。

屋根リフォームの2大工法と選択の重要性

屋根を一新する方法には主に「カバー工法(重ね葺き)」と「葺き替え(ふきかえ)」の2種類があります。どちらも屋根を新しくできますが、その内容と適応する状態が大きく異なります。2種類についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・カバー工法(重ね葺き)

・葺き替え 

カバー工法(重ね葺き)

古い屋根材を撤去せず、その上に新しい屋根材を重ねて葺く方法。 

葺き替え 

古い屋根材をすべて撤去し、下地から新しい屋根材に交換する方法。それぞれの違いを理解せずに安易に「カバー工法のほうが安くてお得♪」と判断すると、後々の大きなトラブルにつながりかねません。特に鹿児島市は毎年台風が接近・上陸し、強い風が吹き荒れる地域特性を持っています。だからこそ、おうちの状態や地域の気候に合わせた工法の選択は慎重に行う必要があるんです。

屋根カバー工法(重ね葺き)の特徴と3つのメリット

カバー工法は、古い屋根を撤去しないためコストと工期面で大きな3つのメリットがあります。 3つのメリットについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・コスト削減と工期の短縮 

・断熱・防音性の向上 

・アスベスト飛散リスクの回避 

コスト削減と工期の短縮 

古い屋根材の撤去費用や撤去によって発生する廃材の処理コストがかかりません。撤去の手間や人件費が削減できるため、葺き替えよりも工事費用をぐっと抑えられます。

また、作業工程が比較的シンプルで小規模になるため工事にかかる期間(工期)を短縮できるのも魅力です。

断熱・防音性の向上

古い屋根の上に新しい屋根をかぶせるため、屋根材が二重(ダブル)になります。これにより単純におうちの断熱性と防音性が向上します。さらに新しい屋根材に断熱材を備えたタイプを選ぶことで、古い屋根材と新しい屋根材の間に通気層を作ることが可能です。この通気層が湿気を放出し、木材や断熱材の劣化を防いでくれる効果も期待できます。

アスベスト飛散リスクの回避

2006年9月以前に建てられた住宅のスレート屋根やセメント瓦には、人体に有害なアスベスト(石綿)が含まれている場合があります。

アスベストが含まれた屋根材を撤去する葺き替え工事では飛散防止のための厳重な封じ込め作業や有資格者の設置が必要となり、解体費用が大幅に増大してしまいます。

カバー工法であれば古い屋根材を撤去せずにそのまま密閉して残す形になるため、撤去によるアスベストの飛散リスクがありません。作業員やご近所様への健康リスクを完全に回避できる安心感があります。

屋根の葺き替えの特徴と3つの大きなメリット

一方の「葺き替え」は既存の屋根材を解体・処分するため費用が高くなりますが、屋根に関するあらゆる問題を根本的に解決できるという点で大きな価値があります。こちらも3つの大きなメリットについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・家の寿命を延ばせる 

・外観を一新できる 

・軽い屋根材で耐震性が高まる 

家の寿命を延ばせる 

古い屋根材だけでなく、その下にある野地板(下地材)や防水紙(防水シート)もすべて新品のものに交換します。長年の雨風で低下していた屋根の「防水機能」「断熱性能」「耐久性」が根本から完全に回復するため、おうち全体の寿命を大幅に延ばすことができます。

外観を一新できる

例えば「昔ながらの和瓦から最新の金属屋根へ変更する」といったように、屋根材の素材自体をガラリと変更できます。おうちの見た目やデザインのイメージを大きく変えて、新築のように生まれ変わらせることができます。 

軽い屋根材で耐震性が高まる

重量のある瓦屋根からガルバリウム鋼板などの軽量な金属屋根や軽量スレートに葺き替えることで、屋根全体の重量が何分の一にも軽くなります。おうちの重心が下方へ移動して構造が安定するため、耐震性の向上に大きくつながるんです。

カバー工法 vs 葺き替えの比較一覧

カバー工法と葺き替えの7つの違いについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【工事内容】カバー工法(重ね葺き) 

・【工事内容】葺き替え(張り替え) 

・【費用】カバー工法(重ね葺き) 

・【費用】葺き替え(張り替え) 

・【工期】カバー工法(重ね葺き) 

・【工期】葺き替え(張り替え) 

・【屋根の重量】カバー工法(重ね葺き) 

・【屋根の重量】葺き替え(張り替え) 

・【下地(野地板)】カバー工法(重ね葺き) 

・【下地(野地板)】葺き替え(張り替え) 

・【アスベスト対策】カバー工法(重ね葺き) 

・【アスベスト対策】葺き替え(張り替え) 

・【耐震性】カバー工法(重ね葺き) 

・【耐震性】葺き替え(張り替え) 

・【こんなおうちにオススメ】カバー工法(重ね葺き) 

・【こんなおうちにオススメ】葺き替え(張り替え)

【工事内容】カバー工法(重ね葺き)

古い屋根の上に新しい軽量屋根を被せる 

【工事内容】葺き替え(張り替え)

古い屋根と下地を撤去し、すべて新しくする 

【費用】カバー工法(重ね葺き)

安い(撤去費・処分費がかからない) 

【費用】葺き替え(張り替え) 

高め(解体・撤去・処分費用が必要) 

【工期】カバー工法(重ね葺き)

短い(解体工程がないためスピーディー) 

【工期】葺き替え(張り替え) 

やや長い(撤去や下地施工の工程が必要) 

【屋根の重量】カバー工法(重ね葺き)

やや重くなる(二重になるため1.3〜1.6倍) 

【屋根の重量】葺き替え(張り替え)

軽くなる(軽い金属屋根等を選べる) 

【下地(野地板)】カバー工法(重ね葺き)

交換できない(そのまま残る) 

【下地(野地板)】葺き替え(張り替え)

新品に交換・補強できる! 

【アスベスト対策】カバー工法(重ね葺き)

飛散させずに閉じ込められる 

【アスベスト対策】葺き替え(張り替え)

処分費・飛散防止対策費用が高額になる場合あり 

【耐震性】カバー工法(重ね葺き)

構造計算が必要(旧耐震には不向き) 

【耐震性】葺き替え(張り替え)

重心が下がり耐震性が大幅アップ! 

【こんなおうちにオススメ】カバー工法(重ね葺き)

下地がしっかりしているスレート屋根 

【こんなおうちにオススメ】葺き替え(張り替え)

下地が腐食している・築年数が古い・瓦屋根 

カバー工法で後悔するのはなぜ?失敗する5つの原因 

費用が安くてメリットも多く見えるカバー工法ですが、なぜ「カバー工法にして後悔した…」という失敗が起きてしまうのでしょうか?実は屋根の状態や地域の特性を無視して安易に施工してしまうと、後から大変なトラブルにつながってしまうんです。カバー工法で後悔する5つの大きな原因についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・野地板(下地)に問題があるのに施工する 

・風が強い鹿児島の地域特性を無視する 

・屋根の勾配が少ないのに横葺きを採用する 

・コスト削減のために低品質な防水シートを使う 

・旧耐震基準の建物に施工する 

野地板(下地)に問題があるのに施工する 

カバー工法では、既存の野地板(屋根の下地の板)を交換せずにそのまま利用します。もし野地板が長年の雨漏りや経年劣化で腐食していたり、ボロボロに傷んでいる場合、その上から新しい屋根材をビスで固定しようとしてもグラグラして安定しません。大型台風や地震が発生した際に新しい屋根材が釘ごとすっぽ抜けてズレたり、最悪の場合は屋根ごと丸ごと剥がれ飛ばされてしまうリスクがあります。

風が強い鹿児島の地域特性を無視する

私たちが暮らす鹿児島市は全国的にも台風の影響を強く受けやすく、日常的にも強風が吹きやすい過酷な地域です。注意点として、風の力をダイレクトに受けやすい高台のおうちや周りに風を遮る建物がない立地のおうちでは、屋根の重量が増してしまうカバー工法よりも古い屋根を撤去して超軽量な屋根材へ葺き替えた方が、構造的な安定性を保てる場合があります。地域の強風リスクを無視した施工は危険なんです。

屋根の勾配が少ないのに横葺きを採用する

屋根の傾斜(勾配)が緩いおうち(2.5寸以下の勾配など)に、横方向に重ねて施工する「横葺き」の金属屋根でカバー工法をしてしまうと失敗します。横葺きの屋根材は一定以上の傾斜がないと、雨水がスムーズに下へ流れずつなぎ目の隙間から毛細管現象で雨水が内部に侵入しやすくなり、雨漏りのリスクが激増してしまうんです。おうちの勾配を無視して横葺きを勧めてくる業者は、知識不足か悪徳業者の可能性がありますので注意してください。

コスト削減のために低品質な防水シートを使う

屋根材の下に敷き詰める「防水シート(ルーフィング)」は、雨漏りを防ぐための『最後の砦』です。工事費用を安く見せるために耐用年数が10年程度しかない安価な低品質防水シートを選んでしまうと、表面の新しい屋根材よりも先に中の防水シートがボロボロになってしまいます。結果として数年で雨漏りが発生し、せっかくのカバー工法が無駄になってしまうのです。長い目で見ると低品質な防水シートはデメリットしかありません。

旧耐震基準の建物に施工する

1981年(昭和56年)5月以前に建てられた「旧耐震基準」のおうちは、現在の耐震基準を満たしていない可能性が高いです。カバー工法を行うと、屋根の重さが従来の約1.3倍〜1.6倍に増えてしまいます。耐震性が低いおうちで屋根の重量が増えると建物の重心が上に行ってしまい全体が不安定になり、大きな地震が来たとき倒壊のリスクが高まってしまうのです。旧耐震基準のおうちでは、葺き替えで軽い屋根材に交換するのが無難で安心です。

スマイルハウス坂口工務店が鹿児島市で選ばれる理由

私たちスマイルハウス坂口工務店は、鹿児島市を中心に地域密着でおうちの屋根リフォーム・外壁塗装を行っている専門店です。

「うちの屋根はカバー工法ができるの?それとも葺き替えがいいの?」とお悩みの施主様から、私たちが選ばれている5つの理由についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・専門資格(外装劣化診断士)を持ったプロが下地の状態まで徹底点検! 

・「ドローン建物診断」が完全無料! 

・鹿児島特有の「風・台風・火山灰」を考慮した最適な提案! 

・高品質な改質アスファルトルーフィング(防水シート)を標準使用! 

・安心の「W工事保証」を発行! 

専門資格(外装劣化診断士)を持ったプロが下地の状態まで徹底点検! 

当店では有資格者のスタッフが、屋根の表面だけでなく下地(野地板)の腐食がないかを細かく点検!カバー工法ができる状態かどうかを正確に見極めます。 

「ドローン建物診断」が完全無料! 

屋根の上に無理に登って瓦を傷つけることなく、空からドローンで安全かつ鮮明に撮影します。地上でお施主様ご自身の目でリアルタイムに屋根の状態をご確認いただけます。 

鹿児島特有の「風・台風・火山灰」を考慮した最適な提案!

地域の強風環境や屋根の勾配、耐震性をしっかり考慮し、無理にカバー工法を勧めるような危険な提案は一切いたしません。 

高品質な改質アスファルトルーフィング(防水シート)を標準使用! 

雨漏りを絶対に防ぐため、耐久性の高い長持ちする防水シートを使用します。見えない部分の手抜きは一切いたしません。 

安心の「W工事保証」を発行! 

坂口工務店の自社保証だけでなく、メーカー本部も品質を保証する安心の「W工事保証」を発行!工事が終わってからも末長く大切なおうちを見守り続けます。 

 

「うちの屋根はカバー工法で安く直せるのかな?」「訪問業者にカバー工法を勧められたけれど不安…」と思われる方は、ぜひ一度スマイルハウス坂口工務店にご相談くださいね。

 

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

スマイルハウス坂口工務店では、鹿児島市にお住まいの施主様が安心しておうちのメンテナンスをご検討できるよう、完全無料の「ドローン屋根診断&お家の健康診断」を実施しております。

「うちの屋根、ドローンで撮影して状態を見てほしいな」

「カバー工法と葺き替え、両方のパターンで見積もりを出して比べたい!」

「他社でカバー工法を勧められたけれど、セカンドオピニオンとして診断してほしい」

どんな小さな疑問やご相談でも大歓迎です。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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