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あなたの屋根大丈夫?劣化が進むと塗装出来ない屋根材とは
2025年03月14日(金)
鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は
みなさんこんにちは!事務の拵です!
「屋根の塗装を考えているけど、どんな屋根材でも塗装できるの?」
「塗装してはいけない屋根があるって聞いたけど、本当なの?」
などと気にされている方もいらっしゃると思います。
屋根の塗装は、屋根の寿命を延ばす為には重要な工程になりますが、全ての屋根が塗装することが出来るとは限りません。
今回のお役立ちコラムでは、屋根の塗装が出来ない屋根材と屋根の塗装が出来ない屋根材の種類について詳しく解説します。
屋根の塗装が出来ない屋根材
1996年〜2008年に製造された「ノンアスベスト屋根」が塗装出来ません。屋根の強度を上げるためにはアスベストを使用する事が重要となっていますが、色々な材料を試行錯誤し強度を確認する事で「ノンアスベスト」が誕生しました。
屋根材がノンアスベストの場合表層の劣化が激しく、塗装を行っても塗料が剥がれてしまうので塗装を行う事が出来ません。
屋根の塗装が出来ない屋根材の種類
屋根の塗装が出来ない4つの屋根材についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。
・コロニアルNEO
・パミール
・グリシェイドNEO
・セキスイかわらU
コロニアルNEO
ノンアスベスト「コロニアルNEO」は、施工して約10年も経つと屋根全体がひび割れを引き起こす恐れもありますし、調査をする為に屋根に上って歩くだけで屋根が割れます。
パミール
ノンアスベスト「パミール」は、施工して約7年前後で剥離が発生し10年も経つと屋根材がボロボロになってしまいます。パミールは、お菓子のようにパリパリと剥がれることや塗料ごと剥がれてしまうので塗装をする事が出来ません。
グリシェイドNEO
ノンアスベスト「グリシェイドNEO」は、約10年〜15年ほど経過すると割れや欠損などの劣化症状が起こり、コロニアルNEOやパミールよりもはっきりと目立ちます。
また塗装を行っても強度は変わらないので、他の補修工事を検討するようにしましょう。
セキスイかわらU
セキスイかわらUは、セキスイのブランドでもあり沢山の住宅の屋根に使用されてきました。剥がれが劣化症状の一つでもあります。
他に「セメント瓦(モニエル瓦)」「天然石付き金属屋根」「粘土瓦(和瓦・洋瓦)」「アスファルトシングル」などがあります。
また塗装出来ないノンアスベストの塗装以外のメンテナンス方法としては、「カバー工法」既存の屋根をそのまま残しその上に新しい屋根材を被せる工事や「葺き替え」既存の屋根を全て撤去し新しい屋根に替える工事などで対応することをオススメします。
屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!
塗装してはいけない屋根に塗装を行った場合、剥がれやひび割れといった劣化症状が起きトラブルに繋がってしまう恐れがあります。
スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。
お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。
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