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【鹿児島市】天井の雨染み(シミ)を放置すると大ごとに!本当の原因・修理の解決策

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「ふと部屋の天井を見上げたら、薄茶色の輪染み(シミ)ができているけれど、これって雨漏り?」

「まだ小さな雨染みだし、ポタポタ垂れてこないからしばらく様子を見ても大丈夫かな?」

「天井の雨染みって、いつ、どんなタイミングで修理するのがベストなの?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

毎日、私たち家族を温かく包み込んでくれている大切なマイホーム。でも天井の雨染みは目に見えにくい屋根裏の重大なトラブルが、お部屋の中にSOSサインとして現れてきた証拠なのです。

修理の時期や方法を間違ってしまうとそれぞれの建材や塗料の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。それだけでなく「ただの小さなシミだから」と放っておくと、気づかないうちに屋根裏の劣化や木材の腐食がどんどん進行し、ある日突然、深刻な大雨漏りやシロアリの被害へと発展して、莫大なリフォーム費用がかかってしまうこともあります。

屋根に関するブログはこちら!!

今回のお役立ちコラムでは、ただの経年劣化じゃない!天井に「雨染み(シミ)」ができる本当の原因と鹿児島市特有!天井の雨染みを急速に悪化させる3つの自然の脅威と放置は絶対NG!天井の雨染みをそのままにする4つの致命的リスクと雨染みの修理箇所と場所ごとに異なる!天井の雨染みを引き起こす「具体的な侵入ルート」と修理内容と知らなきゃ損!台風が原因の天井の雨染みには「火災保険」が使えるとハシゴは不要!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン・建物診断」が選ばれる理由について詳しく解説します。

ただの経年劣化じゃない!天井に「雨染み(シミ)」ができる本当の原因

みなさん、リビングや和室、寝室の天井に薄茶色や黒っぽいモヤモヤとしたシミ(雨染み)を見つけたことはありませんか?

「築年数が経ってきたから、湿気や結露でちょっと汚れてきただけかしら」と思われがちですが天井に明確な輪染みができている場合、その原因のほとんどは「お家のどこかから雨水が侵入している(雨漏り)」によるものです。

ここで知っておいていただきたいのは「お部屋の天井にシミが見えている時点で、その上にある屋根裏や断熱材は、すでにかなりビショビショに濡れてしまっている」という冷徹な事実です。

新築時やお引渡し直後のお家は、屋根材の表面に施されている「防水塗膜」やその下に敷かれている「防水シート(ルーフィング)」、そして外壁の隙間を埋める「コーキング」といった何重もの防水バリアによって雨水の侵入を完全に防いでいます。

しかし、これらの防水バリアも太陽の強烈な紫外線や雨風にさらされ続けることで、一般的に約10年を過ぎるとすり減って効果が低下してしまいます。防水性が切れた場所からお家の中にじわじわと侵入した雨水が、何日もかけて屋根裏の木材や断熱材を通り抜け、最終的に水分を吸いきった天井のクロス(壁紙)や板に染みとなって現れるのです。

鹿児島市特有!天井の雨染みを急速に悪化させる3つの自然の脅威 

私たちスマイルハウス坂口工務店が活動する鹿児島市は、お家(特に屋根や天井裏)にとっては全国の中でもトップクラスに環境が過酷な地域です。鹿児島ならではの3つの要因が、天井の雨染みの被害をさらに急激に悪化させてしまいます。 3つの要因についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・桜島の「火山灰」による排水麻痺 

・台風による「猛烈な強風」と「横殴りの雨」 

・南国ならではの「強烈な紫外線」と高湿度 

桜島の「火山灰」による排水麻痺 

鹿児島ならではの悩みの種といえば、やっぱり桜島の火山灰ですよね。

空から降ってきた細かな灰が屋根の重なり目やベランダの排水口(ドレン)にびっしりと溜まると、雨が降ったときにその灰が水分をがっちりと保持してドロドロの粘土のようになります。これにより排水が詰まると行き場を失った雨水がプールのように溢れ出し、通常ではありえない外壁の裏側やサッシの隙間から建物内部へ大侵入して、天井に激しい雨染みを作ってしまうのです。

台風による「猛烈な強風」と「横殴りの雨」

鹿児島は毎年、非常に強い台風の通り道になります。台風の風は雨水を「上から下に落とす」のではなく、風圧によって「真横」や「下から上の隙間」へと強引に叩きつけます。屋根材にほんの少しのズレや外壁に細かなヒビがあるだけで、大量の雨水が建物の奥深くへと一気に押し込まれ、雨染みを急速に広げてしまいます。 

南国ならではの「強烈な紫外線」と高湿度

鹿児島のギラギラとした夏の日差しは、お家を守っている塗料やコーキングゴムの寿命を急激に縮めてしまいます。紫外線によって建材がカサカサに乾いてひび割れ、さらに年間を通して湿度が高いため、一度侵入した水分がなかなか乾かず、天井裏がジメジメとした最悪な環境になってしまうのです。 

放置は絶対NG!天井の雨染みをそのままにする4つの致命的リスク

「まだ天井から水がポタポタ垂れてきているわけじゃないし、もう少し様子を見ても大丈夫よね」と後回しにするのが一番危険です。天井の雨染みをそのまま放置すると、お家全体の寿命を縮める4つの致命的なリスクが発生します。4つのリスクについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・壁の中の断熱材がカビだらけになり、家族の健康を害する 

・湿った木材が大好物な「シロアリ」を呼び寄せる 

・突然の「天井板の崩落」や「漏電火災」の危険 

・リフォーム費用が数十倍に跳ね上がる 

壁の中の断熱材がカビだらけになり、家族の健康を害する

天井裏に侵入した水分を吸い込んだ断熱材は、乾くことなくカビの大発生地帯になります。 目に見えない真っ黒なカビの胞子がお部屋の中に流れ込むと、ご家族のアレルギーや喘息、アトピーといった重篤な健康被害を引き起こしてしまう原因になりかねません。 

湿った木材が大好物な「シロアリ」を呼び寄せる

雨漏りによって常に湿った状態になった天井裏の柱や土台は、シロアリにとって「最高の餌場(レストラン)」になってしまいます。シロアリに目をつけられると柱の中身があっという間にスカスカに食べ尽くされ、お家の強度が著しく低下してしまいます。 

突然の「天井板の崩落」や「漏電火災」の危険 

雨水を吸い続けた天井の石膏ボードや木材は自らの重みに耐えきれなくなり、ある日突然、バリバリと大きな音を立ててお部屋の床へ崩れ落ちてくる危険があります。また、天井裏を通っている電気の配線に雨水が触れると「漏電(ろうでん)」を引き起こし、最悪の場合は大切な我が家を燃やしてしまうショート火災に発展する人命に関わるリスクもあるのです。 

リフォーム費用が数十倍に跳ね上がる 

まだシミが小さく下地が生きている段階であれば、数万円〜数十万円の部分補修や防水塗装で綺麗に直ります。 しかし柱まで腐りきって重症化してからでは、塗装では100%直りません。屋根の全面葺き替え工事や壁・天井の解体張り替え工事が必要になり、最初の数十倍にあたる数百万円もの莫大な修理費用がかかってしまうことになるのです。 

雨染みの修理箇所 

「天井の雨染みを直すのって、一体いくらくらいかかるんだろう……」と不安なオーナー様のために、原因となっている場所に応じた一般的な5つの補修内容についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・窓枠・サッシ周り 

・ベランダ・バルコニー 

・天井クロスの内装補修 

・外壁(がいへき) 

・屋根(やね) 

窓枠・サッシ周り 

古くカチカチに硬化したコーキングゴムの撤去・新しい防水ゴムの打ち替え、防水テープ補修など。 

ベランダ・バルコニー 

火山灰が詰まった排水口(ドレン)の清掃・改修、床面の防水層(ウレタンやFRP)の再塗装・防水工事。 

天井クロスの内装補修 

原因箇所を防水・密着補修したあと、シミになってしまった天井のクロス(壁紙)の張り替えやボードの交換。 

外壁(がいへき) 

モルタルやサイディングのひび割れ(クラック)補修、外壁全体の3回塗り防水塗装、一部外壁材の張り替え。 

屋根(やね)

瓦のズレ補修、崩れた漆喰(しっくい)の詰め直し、ひび割れ補修、全体のカバー工法や新しい屋根への「葺き替え工事」。 

場所ごとに異なる!天井の雨染みを引き起こす「具体的な侵入ルート」と修理内容

場所ごとの具体的な症状とプロが行う確実な修理方法についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・屋根からの侵入 

・窓枠・サッシ周りからの侵入 

・ベランダからの侵入 

・外壁からの侵入 

屋根からの侵入 

天井のシミの原因として一番に疑われるのが屋根です。 鹿児島に多い日本瓦(和瓦)やセメント瓦の場合、台風の風で瓦が数枚ズレたり浮いたりした隙間からダイレクトに雨水が侵入します。瓦のズレを元の位置に戻して固定するだけで済めば数万円ですが、瓦の下の防水シート自体が寿命を迎えて破れている場合は、全面的な補修(葺き替えやカバー工法)が必要になります。 

窓枠・サッシ周りからの侵入 

「天井にシミがあるのに、窓まわりが原因なの?」と驚かれるかもしれませんが、実はとても多いルートです。 窓サッシと外壁の隙間を埋めている「コーキング(ゴム材)」が紫外線で劣化して破れると、台風の激しい横殴りの雨の日にその隙間から「隙間雨」が入ります。入った水が壁の内部の柱を伝って、下の階の天井に雨染みを作ってしまうのです。古いゴムを綺麗に撤去し、最新の長持ちするコーキングに打ち替えることでピタッと止まります。 

ベランダからの侵入 

2階のベランダの床や排水口(ドレン)の不具合が原因で、1階の天井に大きな雨染みができるパターンです。 特に鹿児島市では桜島の火山灰が排水口に詰まってベランダがプール状態になり、床の防水シートのわずかなヒビやサッシの足元から水がジュワッと染み出すケースがよくあります。お掃除や詰まりを通すだけで解決することもあれば、剥げてしまったウレタンやFRP防水のやり直しが必要なこともあります。 

外壁からの侵入 

モルタル外壁やサイディングの繋ぎ目にできたひび割れ(クラック)から雨水が染み込むパターンです。 小さなヒビを専用の防水材で埋めるだけなら安く済みますが、壁全体がチョーキング(触ると手に白い粉がつく)を起こして防水性を失っている場合は、お家を丸ごと守るために「外壁全体の塗り替え(外壁塗装)」を検討するベストなタイミングです。 

知らなきゃ損!台風が原因の天井の雨染みには「火災保険」が使える?

「天井の雨染みを今すぐ直したいけれど、急な出費でどうしてもリフォーム費用が足りない……」とお悩みの方に、ぜひ知っておいていただきたい大切な耳寄り情報があります。

実は、台風や突風などの「自然災害」が原因で発生した雨漏り(天井の雨染み)であれば、みなさまが今入っている「火災保険」を使って、修理費用をまかなえる(実質自己負担を大幅に減らせる)可能性が非常に高いのです。

「火災保険って、火事のときしか使えないんじゃないの?」と思われがちですが、そんなことはありません。災害(風災)による被害であれば、しっかりと補償の対象になります。

「台風の猛烈な強風によって屋根の瓦が飛ばされ、そこから雨が漏れて天井にシミができた」

「突風でご近所から看板や木の枝が飛んできて外壁が壊れ、雨水が侵入して雨染みができた」

鹿児島市は毎年、非常に強い台風の通り道になりますので、この「風災(ふうさい)」の申請で保険が適用されるケースが本当に多いんですよ。

ただし「建物がただ古くなって自然に隙間ができた(経年劣化)」という場合は、残念ながら保険の対象外となります。また、火災保険の申請には「被害を受けてから3年以内」という期限がありますので「去年のあの大きな台風の後から、急に天井のシミが大きくなってきた気がする……」という心当たりがある方は、期限が切れてしまう前に早めにご相談くださいね。

ハシゴは不要!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン・建物診断」が選ばれる理由

「うちの天井のシミ、本当に雨漏りなのか一度見てほしいけれど、どこに頼めばいいか不安……」

「訪問営業の業者に『屋根が割れて今すぐ直さないと天井が落ちますよ!』と急かされたけれど、本当かどうか確かめる方法がなくて怖い」

そんな鹿児島市のみなさまのご不安を100%解消するために、私たちスマイルハウス坂口工務店では、最新の「高画質カメラ搭載ドローンによる無料の屋根・外壁点検と建物診断」を大好評実施中です。

これまでの屋根点検は、職人さんが長いハシゴをお家にかけ実際に屋根の上に直接登って歩くのが一般的でした。しかし「地上から見えない場所で、悪い業者にわざと瓦を割られたり、嘘の写真を見せられたりしたら嫌だな……」と不安を抱かれるお客様も多くいらっしゃいました。

最新のドローン点検であれば、お客様の大切なお家を物理的に傷つけるリスクが一切ありません。空中から安全にお家全体を詳細に撮影し、地上にいながら私やお客様も一緒にリアルタイムで見ながら屋根や壁の様子を安全に確認することができます。

「あ、本当だ!あそこの瓦の隙間に火山灰が詰まって水が逆流しているね!」「ヒビが入っているのがクッキリ自分の目で分かって本当に安心できた」とご自身の目で100%納得していただけるため、非常に多くのお客様から嬉しいお声をいただいております。

もちろん、診断をして報告書を出したからといって、その場で強引な契約を迫ったりしつこい営業のお電話をかけるような不誠実な真似は絶対にいたしません。「診断の結果、まだ大掛かりな工事をしなくても、部分補修の数万円でピタッと止まりますよ〜!」とお客様のご予算と笑顔を第一に考えて、正直にお伝えすることをお約束します。

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

外壁や屋根のメンテナンスは、お家を20年、30年と守っていくための本当に大切なお手入れです。価格の安さや派手な広告だけに目を奪われず、お家が出している小さなSOSサイン(天井の雨染み)を早期に見つけてあげる、優しいケアが何よりの大きな節約になります。

「我が家も建ててから10年。天井の小さなシミの原因を一度プロの目で診てほしい」

「他社さんで『屋根全体の葺き替えが必要』と言われたけれど、本当に部分補修じゃ直らないのかセカンドオピニオンがほしい」

「台風で瓦が動いた気がするから、火災保険が使えるかどうかも含めてドローンで撮影してほしい」

どんな些細な疑問や、他社さんの見積書に対するご不安でも構いません。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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