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【鹿児島市】外壁塗装・屋根のアスベスト含有を見極める方法!事前調査義務化と失敗しない安全補修・費用

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、おうちのアスベスト事前調査やメンテナンスでお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!スマイルハウス坂口工務店で事務をしている拵(かこい)です!

「家を建ててから約10年経っているけど、塗装した方が良いの?」
「築10年前後が塗り替え時期って聞くけど、本当なの?」
「2006年以前に建てた家だけど、外壁や屋根にアスベスト(石綿)が入っているのかしら?」
「アスベストが入った外壁材や屋根材って、高圧洗浄や塗装をしても大丈夫なの?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

塗装の時期を間違ってしまうと、それぞれの塗料の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。

そして同じくらいお施主様が不安になられるのが、「おうちの外壁材や屋根材に含まれるアスベスト(石綿)の安全性や工事方法」なんです!

アスベストと聞くと「体に悪いんじゃないの?」「解体費用が何百万円も跳ね上がるんじゃないかしら…」と心配になりますよね。

ですがご安心ください!実は一般的な住宅の外壁サイディングやスレート屋根に使われているアスベストは、セメントでガチガチに固められた「非飛散性アスベスト(成形板)」と呼ばれるもので、日常の生活で勝手に空気中に飛び散ることは一切ありません♪

ただし、法改正によってリフォーム工事前の「事前調査・報告」が法律で義務付けられており、高圧洗浄の圧力設定や補修工法の選び方を間違えると、ご近隣への飛散トラブルや余計な解体・処分費用につながるリスクがあります。

特に私たちが住む鹿児島市は、桜島の「ドカ灰(火山灰)」や強い紫外線、毎年のように接近する「強力な台風」など、おうちの外壁や屋根にとって全国屈指のハードな環境です。

だからこそ、法令を熟知した専門有資格者が在籍する地元の施工店で正しく事前調査を行い、安全でお財布に優しいお手入れ方法を選んであげることが何よりも大切なんですよ♪

今回のお役立ちコラムでは、鹿児島市でアスベスト含有が疑われるおうちの見分け方、法改正による事前調査義務化のポイント、塗装・カバー工法・葺き替えの費用比較、そして安全に長持ちさせる施工会社選びまで、私、事務の拵が詳しく&分かりやすく解説しますね!

ぜひ最後まで読んで、後悔のない安心・快適なお手入れの参考にしてください!

この記事の結論(要約)

  • 2006年(平成18年)以前に着工されたおうちは、外壁サイディングやスレート屋根にアスベストが含まれている可能性大!
  • セメントで固められた建材のため普段の生活では無害!ただし高圧洗浄で削り落としたり解体時に粉塵を出さない専門施工が必須
  • 法改正により工事前の有資格者(建築物石綿含有建材調査者等)による事前調査と行政報告が完全義務化
  • まずは「完全無料の建物診断(お家の健康診断)」を受けて、図面と現地調査からアスベスト含有の有無を正確に確認してもらいましょう!

目次

  1. 1. 築年数で分かる!外壁・屋根にアスベストが入っている家の見分け方
  2. 2. 【一目瞭然】アスベスト含有屋根の「塗装 vs カバー工法 vs 葺き替え」比較表
  3. 3. 知っておきたい!法律で義務化された「アスベスト事前調査・報告」とは?
  4. 4. 高圧洗浄で飛び散らない?アスベスト含有外壁・屋根を安全に塗装する3つの鉄則
  5. 5. 鹿児島市ならでは!「桜島の灰」と「台風」がアスベスト外壁・屋根に与える影響
  6. 6. 築10年〜20年を過ぎたらチェック!おうちが出している危険なSOSサイン
  7. 7. 突然やってくる悪質な飛び込み業者・アスベスト煽り営業にご注意ください!
  8. 8. よくあるご質問(FAQ)
  9. 9. まとめ|鹿児島市のアスベスト外壁塗装・調査はスマイルハウス坂口工務店へ

1. 築年数で分かる!外壁・屋根にアスベストが入っている家の見分け方

「うちのおうちの外壁や屋根にもアスベストが使われているのかしら?」と不安に思われるお施主様も多いですよね。

アスベスト(石綿)が含まれているかどうかを判断する一番大きな基準は『建物の建築時期(着工年)』です!

日本では、アスベストの人体への健康被害を防ぐため段階的に法規制が進められ、「2006年(平成18年)9月1日」以降に着工された建物には、アスベストを含む建材の使用が全面的に禁止されました。

つまり、目安として以下の基準で大まかに判断することができます。

  • 2006年(平成18年)8月以前に着工されたおうち:外壁サイディングボード、スレート屋根(コロニアル)、軒天ボード(ケイカル板)等にアスベストが含まれている可能性が高い
  • 2006年(平成18年)9月以降に着工されたおうち:完全ノンアスベスト建材が使用されているためアスベストの心配はゼロ

ご自宅の建築図面や仕様書を見れば型番から正確に特定できますので、ご不安な方は当店の無料点検時に図面をお見せいただければ、私たちが責任を持ってお調べいたしますよ♪

はじめておうちのお手入れをご検討される方は、当店のはじめて外壁塗装を検討されている方へのページもあわせてチェックしてみてくださいね。

2. 【一目瞭然】アスベスト含有屋根の「塗装 vs カバー工法 vs 葺き替え」比較表

アスベストが含まれるスレート屋根や外壁のお手入れ方法として、「外壁・屋根塗装」「屋根カバー工法」「屋根葺き替え」の費用感、安全性、おすすめ度を比較表にまとめました!

改修工法 外壁・屋根塗装工事 屋根カバー工法(重ね葺き) 屋根葺き替え工事(解体新調)
工事内容の仕組み 低圧洗浄と下地調整後、新しい塗膜で表面をコーティング密封する 古い屋根を剥がさず、上に新しい防水シートと軽量金属屋根を重ね被せする 古い屋根をすべて解体撤去し、下地から新品にやり直す
アスベストの飛散リスク 【安全・飛散なし】
塗膜で固めるため飛散しない
【完全密封・飛散なし】
剥がさずに上から完全に閉じ込める
解体・粉砕時に粉塵飞散リスクがあるため厳重な防塵養生が必要
耐久年数の目安 約 10 年 〜 15 年 約 30 年 以上
(今後の塗り替え不要!)
約 30 年 以上
おすすめの判断 屋根材の割れが少なく、表面の防水切れ程度の場合 【一番おすすめ!】
費用を抑えてアスベストを安全に封じ込めたい場合
すでに雨漏りで下地合板まで腐食している重症な場合

そのため、古い屋根を剥がさずに上から新しい金属屋根(ガルバリウム鋼板等)で完全にフタをして封じ込める『屋根カバー工法』が、最も安全でお財布にも優しい大人気の選択肢になっているんですよ♪

当店の屋根カバー工法については、屋根カバー工法の専用ページもあわせてご覧くださいね。

3. 知っておきたい!法律で義務化された「アスベスト事前調査・報告」とは?

実は、大気汚染防止法および労働安全衛生法の法改正により、一定規模以上のリフォーム工事(請負金額100万円以上の改修工事や解体工事など)を行う際、着工前に有資格者による「アスベスト事前調査」を行い、国の専用システムへ電子報告することが法律で義務付けられました!

もしこの調査や報告を怠って工事を進めてしまうと、施工業者だけでなく法律違反として罰則の対象になってしまいます。

スマイルハウス坂口工務店では、厚生労働省・国土交通省が認定する専門資格「建築物石綿含有建材調査者」の講習・資格基準を満たしたスタッフが在籍し、法令に則って安心・安全な事前調査と正規報告を徹底しておりますので、安心してお任せいただけますよ♪

4. 高圧洗浄で飛び散らない?アスベスト含有外壁・屋根を安全に塗装する3つの鉄則

「アスベストが入った外壁や屋根を高圧洗浄すると、削れたアスベストが近所に飛び散ったりしないの?」

とご近所様への影響を気にされるお施主様もいらっしゃいます。

確かに、無知な業者が超高圧のストレート水流で無理やり屋根を削り落とすような洗い方をすると、削りカスが飛散する危険があります。

プロの専門店であるスマイルハウス坂口工務店では、アスベスト含有建材を扱う際に3つの安全鉄則を徹底しています!

鉄則①:水圧を適切にコントロールした「高圧洗浄」

建材の表面を削り取るような無謀な超高圧洗浄は行いません!高圧洗浄でカビや火山灰を化学的に分解浮き上がらせ、適切な水圧で優しく洗い流すことで、粉塵を一切空気中に飛散させずに下地を綺麗にします。

鉄則②:足場全面への「飛散防止メッシュシート」の完全養生

おうちの周囲をメッシュシートで隙間なく包み込み、洗浄水滴や汚れがご近所様のおうちやお車、お庭へ飛散するのをブロックします。

鉄則③:下地を固めて密封する「下塗り材」の塗布

洗浄後は、もろくなったスレートや外壁の奥深くまでグングン染み込んでセメントをガチガチに固める「下塗り材」をたっぷり塗り込みます。アスベスト繊維を塗料で完全に閉じ込め、飛散を永久的にストップさせます!

5. 鹿児島市ならでは!「桜島の灰」と「台風」がアスベスト外壁・屋根に与える影響

「鹿児島市だと、アスベストが入った古い外壁や屋根ってどんな影響を受けるの?」と思われた方もいらっしゃいますよね。

私たちが住む鹿児島市は、桜島の「ドカ灰(火山灰)」と「台風」というダブルの過酷な環境によって、古いスレート屋根やサイディングの劣化スピードが他県より早いという特徴があります!

① 桜島のドカ灰による塗膜の摩耗・保護バリア切れ

細かく硬いガラス質の火山灰が風で吹き付けられると、外壁や屋根の保護塗膜がヤスリで削られるように早くすり減ってしまいます。塗膜が切れてセメント素地がむき出しになると、建材自体の風化やひび割れが加速してしまいます。

② 大型台風の強風圧による「スレート瓦の割れ・欠け・飛散」

2006年以前のアスベスト含有スレートは硬くて丈夫な反面、経年劣化で水分を含むと柔軟性を失ってパキッと割れやすくなります。大型台風の猛烈な強風圧を受けた際に、屋根材の角が欠けて庭に落ちてきたり、固定釘の周りから割れて吹き飛ばされる危険があります。

だからこそ、築年数が経っているおうちほど、台風シーズンが本格化する前にプロの目で安全点検を受けておくことが大切なんですよ♪

台風対策や天災時の補修については、当店のコラム天災による被害とは!?でも詳しく解説していますので、あわせてご覧くださいね。

6. 築10年〜20年を過ぎたらチェック!おうちが出している危険なSOSサイン

「うちの外壁や屋根もそろそろ点検やお手入れが必要かしら?」とお悩みのお施主様へ!

築10年〜20年が経過しているおうちでは、日々の紫外線や雨風によって少しずつ傷み、危険なSOSサインを出しています。

 

🔍 お施主様ご自身で確認できる!外壁・屋根のSOSサイン

  • 手に白い粉がつく(チョーキング現象):外壁やスレートを手で触ったときに手に白い粉がつきませんか?これはアスベストではなく「塗膜の防水バリア切れ」の危険信号です!
  • スレート屋根材の欠け・ひび割れ・破片の落下:屋根の破片がお庭やベランダに落ちてきていませんか?放置すると台風で屋根が飛散します。
  • サイディング目地コーキングの裂け・隙間:ゴム目地が劣化して隙間が開いていると、台風の横殴りの雨で壁内部へ雨水が侵入します。
  • 緑色の苔(コケ)・カビ・黒ずみの全面繁殖:防水性が切れた建材が雨水を吸収し、常に湿気ている証拠です。
  • 室内の天井やサッシ周りの雨漏りシミ:すでに屋根や壁の裏側に水が回っている緊急事態です!

実際の補修事例は、当店の外壁塗装の施工事例一覧や施工事例ページで写真付きで公開しております!

7. 突然やってくる悪質な飛び込み業者・アスベスト煽り営業にご注意ください!

築20年前後のおうちへ、鹿児島市内でも非常に増えているのが「突然訪問してくる飛び込み営業業者」によるアスベストの煽りトラブルです。

「近くで工事をしていて、お宅の屋根が見えました!危険なアスベストが今すぐ飛び散ってご近所問題になりますよ!」
「今すぐ解体して新しく葺き替えないと大変なことになります!」
「今日契約してくれればアスベスト処分費(50万円分)を全額無料にします!」
「今月モデル工事になってくれれば、100万円値引きします!今日即決してください!」

このように、言葉巧みにお施主様の不安を過剰にあおり、高額な解体葺き替え工事を即決させようとする業者には十分ご注意ください。

冒頭でもお伝えした通り、板状に固められた建材は普段の生活で勝手に飛散することはありません!高額な解体費用をかけなくても、上から被せる「屋根カバー工法」で安全かつリーズナブルに解決できます。

安心して任せられる地元の施工会社を見極めるポイントは以下の通りです。

  • 地元鹿児島市に実店舗やショールームがあり、顔が見える会社か
  • 「建築物石綿含有建材調査者」などの公的資格を持ったプロが点検してくれるか
  • 解体ありきではなく、安全に封じ込める「カバー工法」や高耐久塗装を提案できるか
  • 施工店とメーカーの双方で品質を保証する「W工事保証」があるか

当店は鹿児島市宇宿に体験型ショールームをご用意しております!強引な営業は一切いたしませんので、お気軽にお越しください♪

当店の特徴や取り組みについては当店の選ばれる理由や、実際のお客様の生のお声をまとめたお客様の声ページもご参照ください。

8. よくあるご質問(FAQ)

Q. スマイルハウス坂口工務店のおうちの診断やアスベストの確認は本当に無料ですか?

A. はい!完全無料で行っております。専門の有資格者が図面確認やドローン・高所カメラを用いた現地診断を行い、写真付き診断報告書を作成してお渡しいたします。診断後に無理な営業を行うこともありませんのでご安心ください。

Q. アスベストが入っている屋根は、必ず解体して葺き替えなければいけませんか?

A. いいえ、解体する必要はまったくありません!むしろ解体すると高額な処分費がかかり、粉塵飛散のリスクも生じます。古い屋根の上に新しい金属屋根を被せる「屋根カバー工法」なら、アスベストを安全に密閉でき、費用も葺き替えの半額近くに抑えられます。

Q. 台風被害で古いスレート瓦や雨樋が壊れた場合、火災保険は使えますか?

A. はい!台風や暴風雨などの自然災害(風災)による破損の場合、ご加入の火災保険が適用できる可能性があります。詳しくは当店の住まいの修繕にも使える火災保険ページやコラム雨漏りの原因とは?火災保険で修理できるってホント?をご覧ください。

Q. 工事中の近隣への挨拶回りはやってくれますか?

A. もちろんです!着工前に当店のスタッフがご近隣のお宅へ一軒一軒ご挨拶に伺いし、丁寧にご説明いたします。お施主様の手間をかけさせません!

そのほかのご質問は、よくあるご質問ページにもまとめておりますので、ぜひご覧ください。

9. まとめ|鹿児島市のアスベスト外壁塗装・調査はスマイルハウス坂口工務店へ

今回は、「鹿児島市での外壁塗装・屋根のアスベスト含有と安全なお手入れ方法」について詳しく解説いたしました。最後に大切なポイントをおさらいしておきましょう!

  • 2006年以前に建てられたおうちの外壁・屋根にはアスベストが含まれている可能性が高い!
  • セメント板で固められているため普段は無害!焦って無理な解体をする必要はなし!
  • 高額な処分費をカットし安全に密閉できる「屋根カバー工法」が一番おすすめ!
  • 法改正により有資格者による「事前調査・行政報告」が完全義務化されている!
  • 飛び込み業者の煽りに騙されず、まずは「完全無料の建物診断」を受けるのが成功の第一歩!

おうちの外壁塗装や屋根リフォームは人生の中でも大きな決断です。

「アスベストが入っているかもしれない…」と一人で不安を抱え込まず、法令を遵守し確かな知識を持った信頼できる地元の専門店に預けて、末永く安心して心地よく過ごせる綺麗なおうちに生まれ変わらせてあげてくださいね。

「我が家の外壁や屋根にアスベストが入っているか図面を見てほしい!」
「塗装でいけるか、カバー工法が良いのかプロの目で診てほしい!」
「他社から高額なアスベスト解体見積もりを出されたのでセカンドオピニオンがほしい」

そんなふうにお考えの方は、ぜひ一度スマイルハウス坂口工務店にご相談ください!

スマイルハウス坂口工務店は、鹿児島市にしっかり根を張り、地域のお住まいのお手入れを親身にお手伝いしてきた地元の専門店です。一級・二級塗装技能士や外装劣化診断士が在籍し、施工店と塗料メーカー本部が二重で品質を保証する「W工事保証」で、施工後も末永くお客様のお住まいをお守りいたします。

診断もお見積もりも完全無料です!無理な勧誘や強引な契約は一切いたしませんので、「まずは話を聞いてみたい」「状態を診てほしい」というお気持ちで気軽にお声がけくださいね。

鹿児島市の外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・お家の健康診断のご相談は
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あわせてご覧ください。
▶ お家の健康診断(完全無料)について
▶ 体感型ショールームのご案内(鹿児島市宇宿)
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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の大切なお住まいが、これからも安心して心地よく過ごせる場所でありますように。

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