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【鹿児島市】スレート屋根の寿命は塗装で決まる!長持ちさせる3つのメンテナンス方法と失敗しない時期を徹底解説!

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「家を建ててから約10年経っているけど、家の屋根って塗装した方が良いの?」 

「築10年前後が塗り替え時期って聞くけど、我が家のスレート屋根は本当に大丈夫?」 「外壁塗装っていつするのがベストなの?屋根も一緒にやった方がいい?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

お家を長持ちさせるために外壁と同じくらい、いえ、それ以上に重要なのが「屋根」のメンテナンスです。特に現代の日本の住宅で最も多く使われている「スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)」は、お掃除やお手入れの時期を間違ってしまうと素材本来の強度が保てなくなり、工事期間が長引いてしまう可能性があります。

最悪の場合、屋根がボロボロになって雨漏りが発生し、何百万円もの高額なリフォーム費用がかかってしまうこともあります。

スレート屋根に関連するブログはこちら!!

スレート屋根を【YouTube】にてプロが詳しく解説!!

今回のお役立ちコラムでは、スレート屋根の最大の弱点と寿命は10年?30年?スレート屋根の耐久年数を左右する「防水性」とスレート屋根を長持ちさせる3つのリフォーム工法と手遅れになる前に!スレート屋根が見せる「5つの危険な劣化サイン」 と鹿児島市特有!「桜島の火山灰×強烈な紫外線」がスレートに与える大ダメージと足場代を賢く浮かす!外壁塗装と屋根リフォームを同時に行うべき理由と見えない場所だからこそ安心!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン屋根診断」について詳しく解説します。

スレート屋根の最大の弱点とは? 

みなさん、そもそも「スレート屋根」がどのような素材でできているかご存知でしょうか?

スレート屋根はセメントに繊維状の材料を混ぜて、薄い板状に成形した屋根材のことです。「軽くて耐震性に優れている」「デザインがスタイリッシュで格好いい」「初期費用が安く抑えられる」といったたくさんのメリットがあるため、鹿児島市でも多くのお家で採用されています。

しかしそんな素晴らしいスレート屋根には、絶対に知っておかなければならない最大の弱点があります。 それは「スレートの素材自体には、雨水を弾く『防水機能』がまったく付いていない」という点です。

新築時のスレート屋根が雨を弾いているのは、工場の出荷段階で表面にきれいな「塗装(塗膜)」という防水バリアが施されているからなのです。つまりスレート屋根の命は、この表面の「塗装」にかかっていると言っても過言ではありません。

寿命は10年?30年?スレート屋根の耐久年数を左右する「防水性」 

スレート屋根の寿命(耐久年数)は、一般的に約20年と言われています。しかし実際には周辺の環境や劣化症状、これまでのメンテナンスの有無によってこの耐久年数は大きく違ってきます。

お家の「防水性」が低下したときに、そのまま放っておくと劣化が一気に進行してしまい、わずか10年で屋根が寿命を迎えてしまうお家もあります。逆に、定期的に正しい点検と塗り替えを行っていれば、30年経っても現役でしっかりとお家を守り続けてくれる屋根もあるのです。

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」「色が少しあせてきただけだから」と放置するのが一番危険です。表面の防水バリアが切れてむき出しになったスレートは、雨が降るたびに雨水をスポンジのようにぐんぐん吸収してしまいます。水分を含んだ状態で、鹿児島の日差しで急激に乾燥させられると屋根材自体が脆くなり、ひび割れや反り返りが一気に発生してしまうのです。お家の寿命を10年に縮めるか、30年に延ばせるかは、みなさまの「早期発見・早期メンテナンス」にかかっています。

スレート屋根を長持ちさせる3つのリフォーム工法 

スレート屋根の美しさと耐久性を長く保ち大切な我が家を守るためには、主に3つのリフォーム工法があります。お家の劣化度合いに合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。3つのリフォーム工事についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【塗装工事(塗り替え】工事の内容 

・【塗装工事(塗り替え】耐久年数の目安 

・【塗装工事(塗り替え】メリット 

・【塗装工事(塗り替え】デメリット・注意点 

・【カバー工法工事(重ね葺き)】工事の内容 

・【カバー工法工事(重ね葺き)】耐久年数の目安 

・【カバー工法工事(重ね葺き)】メリット 

・【カバー工法工事(重ね葺き)】デメリット・注意点 

・【葺き替え工事(張り替え)】工事の内容 

・【葺き替え工事(張り替え)】耐久年数の目安 

・【葺き替え工事(張り替え)】メリット 

・【葺き替え工事(張り替え)】デメリット・注意点 

【塗装工事(塗り替え】工事の内容

既存の屋根をきれいに洗浄し、新しい防水塗料を3回塗りする。 

【塗装工事(塗り替え】耐久年数の目安 

約10年〜15年(塗料による)

【塗装工事(塗り替え】メリット 

費用が一番安く済む。 屋根が新築のように美しく蘇り、遮熱効果なども期待できる。 

【塗装工事(塗り替え】デメリット・注意点 

屋根材自体がひび割れたり、激しく劣化している場合は施工できない。 

【カバー工法工事(重ね葺き)】工事の内容 

既存の古い屋根はそのまま残し、上から新しい軽い金属屋根を被せる。 

【カバー工法工事(重ね葺き)】耐久年数の目安 

約25年〜30年 

【カバー工法工事(重ね葺き)】メリット

屋根が二重になるので断熱性・防音性アップ。 撤去費用がかからないため葺き替えよりお得。 

【カバー工法工事(重ね葺き)】デメリット・注意点 

将来お家を解体するときに、処分費用が2倍かかる。 

【葺き替え工事(張り替え)】工事の内容 

既存の古い屋根材をすべて撤去し、下地を直して新しい屋根材にする。 

【葺き替え工事(張り替え)】耐久年数の目安 

約30年以上 

【葺き替え工事(張り替え)】メリット

お家の屋根が完全新築状態に。下地の防水シートまで新しくなるので雨漏りリスクがゼロに。 

【葺き替え工事(張り替え)】デメリット・注意点

古いスレートの撤去・処分費用(アスベスト処分の可能性も)がかかるため、費用が一番高い。

 

塗装で対応できなくなると「カバー工法」や「葺き替え」になり、リフォーム費用が数十万〜数百万円単位でそれなりに高くなってしまいます。だからこそ、お財布に優しい「塗装工事」で直せる段階(築10年前後)で定期的にメンテナンスを行うことが一番の節約になります。

手遅れになる前に!スレート屋根が見せる「5つの危険な劣化サイン」  

「屋根の上なんて地面からは見えないし、どうやって傷んでいるか判断すればいいの?」と思いますよね。スレート屋根が「助けて!」と叫んでいる、5つの劣化症状についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・色あせ・変色 

・苔(コケ)・カビ・藻の発生 

・ひび割れ(クラック)・欠け 

・反り・浮き 

・棟板金(むねばんきん)の釘浮き・サビ

色あせ・変色

新築時に比べて屋根の色が全体的に白っぽくなったり、くすんで見えたりしたら、それは防水バリア(塗膜)がすり減ってきている初期のサインです。「そろそろ屋根の健康診断をしようかな」というベストな検討タイミングです。 

 苔(コケ)・カビ・藻の発生 

屋根の一部が緑色や黒っぽくなっていたら、危険信号です。防水性が切れて、スレートが常に水分を含んで湿っている証拠です。苔はさらに水分を溜め込む性質があるため、発生すると劣化のスピードが何倍にも早くなってしまいます。 

ひび割れ(クラック)・欠け 

水分を吸ったスレートが太陽の熱で膨張と収縮を繰り返すことで、ピキッとひび割れてしまいます。台風の時の飛び石などで先端がパキッと欠けてしまうことも。ヒビからさらに雨水が侵入するため、早急な穴埋め補修が必要です。 

反り・浮き 

スレートが水を吸って乾いてを繰り返すうちに、板の先端が反り上がって上を向いてしまう現象です。隙間ができるため台風などの強い風でベリッと剥がれて飛ばされてしまうリスクが高まります。ここまで来ると塗装での修復が難しくなるケースがあります。 

棟板金(むねばんきん)の釘浮き・サビ

屋根のてっぺんを覆っている金属の板(棟板金)を固定している釘が、夏の暑さによる金属の伸縮で少しずつ抜けてくる現象です。放置すると強風で板金ごと吹き飛ばされ、ご近所に迷惑をかけたりダイレクトな雨漏りの原因になります。 

鹿児島市特有!「桜島の火山灰×強烈な紫外線」がスレートに与える大ダメージ 

私たちスマイルハウス坂口工務店が活動する鹿児島市は、お家(特に屋根)にとっては全国屈指の「ものすごく過酷な地域」です。他県と同じような感覚で放置していると、あっという間にスレートがダメになってしまいます。 2つのダメージについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・桜島の火山灰 

・南国の強烈な紫外線 

桜島の火山灰

屋根の上に真っ先に降り積もる火山灰。灰はとても細かい粒子なので、スレートの表面のザラザラした隙間にびっしりとはまり込みます。灰が雨水を吸うと粘土のようにネバネバになり、屋根の乾燥を邪魔します。これが、鹿児島のお家で苔やカビが他県より大発生しやすい最大の理由です。 さらに灰が雨水で流されて「雨樋(あまどい)」に詰まると、雨水が正常に流れず屋根の隙間から逆流し通常ではありえない場所から雨漏りを引き起こすこともあります。 

南国の強烈な紫外線 

鹿児島のギラギラとした夏の日差しは、塗料の成分を急激に破壊します。紫外線によって防水性が早く切れてしまうため鹿児島市の住宅は、目安とされる「10年」よりも少し早めの点検をしてあげるのが、お家を長持ちさせる秘訣なんです。 

足場代を賢く浮かす!外壁塗装と屋根リフォームを同時に行うべき理由  

「今年は外壁が汚れてきたから外壁塗装だけお願いしよう。屋根はまた3年後くらいでいいや!」 実はこのバラバラのリフォーム計画は、お金がものすごくもったいない「損をする選び方」なんです。

屋根の塗装や補修を行うにしても外壁の塗装を行うにしても、職人さんが安全に高い場所で作業をするために、お家の周りに必ず「足場」を組み立てる必要があります。この足場代、一般的な2階建て住宅だと1回につき約15万〜20万円ほどかかるのが相場です。

外壁と屋根を別々の時期に工事すると、足場代が2回分(30万〜40万円)かかってしまいます。 しかし外壁塗装と屋根リフォーム(塗装・カバー工法など)を同じタイミングで同時に行えば、足場代を丸々1回分(約15万〜20万円)浮かせる(節約する)ことができるため、トータルの出費を劇的に抑えて賢くお得にお家を綺麗にすることができます。

見えない場所だからこそ安心!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン屋根診断」

「うちのスレート屋根の状態を一度見てみたいけれど、屋根の上になんて登れないし……」 「訪問業者に『屋根が割れてますよ!今すぐ直さないと大変です!』と言われて不安だけど、本当かどうか確かめられない」

そんな鹿児島市のみなさまの不安を解消するために私たちスマイルハウス坂口工務店では、最新の「ドローンによる無料の屋根点検・建物診断」を実施しています。

これまでの屋根点検は、職人さんがハシゴをかけて実際に屋根の上に登るのが一般的でした。しかし「地上から見えない場所で、悪い業者にわざと瓦を割られたり、嘘を言われたら怖いな……」と不安を抱かれるお客様もいらっしゃいました。

最新のドローン点検であれば、お家を物理的に傷つけるリスクが一切ありません。空中から高画質なカメラでお家全体を撮影し地上にいながら私やお客様も一緒に、テレビモニターでリアルタイムにお家の屋根の様子を安全に確認することができます。

「あ、本当にあそこに苔が生えてるね!」「ヒビが入っているのがクッキリ見えるわ」とご自身の目で納得していただけるため、大変ご好評をいただいております。

事務が丁寧にお電話や窓口でお受付し、経験豊富なプロの診断士がお伺いします。もちろん、診断をしたからといって、すぐに契約を迫るようなしつこい営業や強引な勧誘は一切いたしません。「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ」と正直にお伝えすることもありますので、どうぞ安心してください(笑)。

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

外壁や屋根のメンテナンスは、お家を20年、30年と守っていくための本当に大切なプロセスです。価格の安さだけに目を奪われず、お家が出している小さなSOSサイン(劣化症状)を早期に見つけてあげる優しいケアが何よりの節約になります。

「我が家の築年数、そろそろ10年経つから一度プロの目で診てほしい」

「他社さんで『カバー工法』を勧められたけれど、本当に塗装じゃダメなのかセカンドオピニオンがほしい」

「鹿児島市の灰や紫外線に負けない、長持ちする丁寧な屋根塗装がしたい!」

どんな些細なことでも構いません。鹿児島市で地域密着、親しみやすく誠実な対応をモットーにしているスマイルハウス坂口工務店へ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

大切なお家を次の10年も、20年も安心して心地よく、笑顔で暮らせる場所に。私たちと一緒に一番良い方法を見つけていきましょう。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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