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【鹿児島市】屋根瓦の塗装・メンテナンスで家を守る!5つの屋根材別の特徴と失敗しない補修方法

鹿児島市で屋根塗装・外壁塗装、屋根葺き替え工事でお悩みの方は

スマイルハウス坂口工務店・プロタイムズ鹿児島中央店まで!

みなさんこんにちは!事務の拵です!

「家を建ててから約10年経っているけど、屋根の塗装って必要なの?」

「うちの屋根は瓦だけど、塗り替えの時期っていつがベストなの?」

「屋根の点検をしたいけれど、何から始めればいいの?」

などと気になっている方もいらっしゃると思います。

普段地上からはなかなかじっくり見る機会がない「屋根」。でも、実は外壁以上に毎日厳しい自然環境と戦ってくれている、お家の命綱のような場所なのです。

塗装やメンテナンスの時期を間違ってしまうとそれぞれの塗料や屋根材の性能が十分に発揮されず、工事期間が長引いてしまう可能性があります。それだけでなく見えない場所から劣化がじわじわと進行し、ある日突然深刻な雨漏りが発生して莫大な修理費用がかかってしまうこともあります。

屋根に関するブログはこちら!!

今回のお役立ちコラムでは、屋根は家全体の「最後の砦」!なぜ定期的なメンテナンスが必要なのとお住まいの屋根はどのタイプ?5つの屋根材の特徴と耐久年数と屋根材別にチェック!見逃してはいけない危険な劣化症状と屋根修理の前に!怪我や事故を防ぐ「危険な自己点検」のリスクとお家の傷み具合に合わせた4つの屋根修理方法と鹿児島市特有!桜島の「火山灰」と「台風」が屋根の寿命を縮める理由と危険な高所作業ゼロ!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン建物診断」について詳しく解説します。

屋根は家全体の「最後の砦」!なぜ定期的なメンテナンスが必要なの?

みなさん、お家の「屋根」が毎日どんな環境に耐えているか想像したことはありますか?

屋根は、上空から降り注ぐ「強烈な紫外線」、叩きつけるような「激しい雨風」、そして夏の「酷暑の熱」といった過酷な自然環境から、大切なご家族と我が家全体を24時間365日休むことなく守り続けている「家全体の最後の砦」です。

新築時やリフォーム時、屋根材の表面には雨水を弾くための「防水塗膜(塗装のバリア)」が施されています。しかしこの防水バリアも長年の風雨や日光によって少しずつすり減り、一般的に約10年前後で防水性能が切れてしまうのです。

防水性が切れた屋根材は、雨が降るたびに雨水をスポンジのように吸い込むようになります。そのまま放っておくと吸い込んだ水によって屋根材自体がひび割れたり反り返ったりし、隙間からお水が内部へ侵入します。

最終的には屋根材の下にある「野地板(のじいた)」と呼ばれる木材や柱を腐らせ、お部屋の天井からポタポタと落ちる深刻な雨漏りを引き起こしてしまうのです。

ご自宅の屋根材が持つ特性を知り手遅れになる前の適切な時期に塗装や補修を行ってあげることこそが、お家を長持ちさせ、将来的な大きな修理費用を劇的に抑える一番の近道なんです。

お住まいの屋根はどのタイプ?5つの屋根材の特徴と耐久年数 

一言で「屋根」と言っても使われている屋根材(瓦や金属など)の種類によって、寿命やメンテナンス方法は全く異なります。代表的な5つの屋根材のポイントについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【スレート瓦(コロニアル等)】耐久年数の目安 

・【スレート瓦(コロニアル等)】主な特徴とメリット 

・【スレート瓦(コロニアル等)】メンテナンス(塗装)の必要性 

・【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】耐久年数の目安 

・【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】主な特徴とメリット 

・【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】メンテナンス(塗装)の必要性 

・【セメント瓦・モニエル瓦】耐久年数の目安 

・【セメント瓦・モニエル瓦】主な特徴とメリット 

・【セメント瓦・モニエル瓦】メンテナンス(塗装)の必要性 

・【金属屋根(ガルバリウム等)】耐久年数の目安 

・【金属屋根(ガルバリウム等)】主な特徴とメリット 

・【金属屋根(ガルバリウム等)】メンテナンス(塗装)の必要性 

・【アスファルトシングル】耐久年数の目安 

・【アスファルトシングル】主な特徴とメリット 

・【アスファルトシングル】メンテナンス(塗装)の必要性 

【スレート瓦(コロニアル等)】耐久年数の目安 

約10年 

【スレート瓦(コロニアル等)】主な特徴とメリット

厚さ4.5mm程度のセメント製。軽量で地震対策に有利だが、本体に防水性がない。 

【スレート瓦(コロニアル等)】メンテナンス(塗装)の必要性

表面の塗装が切れると水を吸って割れるため、10年ごとの塗装が必要。 

【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】耐久年数の目安

20年〜30年(瓦自体は半永久)

【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】主な特徴とメリット

伝統的な粘土瓦。高級感があり断熱性・通気性が抜群。非常に長持ちする。 

【和瓦(日本瓦・粘土瓦)】メンテナンス(塗装)の必要性

【塗装不要】 瓦自体の塗装は不要だが、固定している「漆喰(しっくい)」の補修が必要。 

【セメント瓦・モニエル瓦】耐久年数の目安

10年〜15年 

【セメント瓦・モニエル瓦】主な特徴とメリット

スレートより厚みがあり、重厚で遮音性・断熱性に優れる。台風に強い。 

【セメント瓦・モニエル瓦】メンテナンス(塗装)の必要性

本体自体に防水性がないため、定期的な塗り替えを行わないと脆くなる。 

【金属屋根(ガルバリウム等)】耐久年数の目安 

10年〜20年 

【金属屋根(ガルバリウム等)】主な特徴とメリット

最も軽量で耐震性に優れる。近年人気が高いスタイリッシュな屋根材。 

【金属屋根(ガルバリウム等)】メンテナンス(塗装)の必要性

サビを防ぐための定期的な塗装が必要。遮音性・断熱性を塗料で補うと快適。 

【アスファルトシングル】耐久年数の目安

15年〜20年 

【アスファルトシングル】主な特徴とメリット

一般的な瓦の約5分の1と超軽量。防水性・デザイン性が高く加工しやすい。 

【アスファルトシングル】メンテナンス(塗装)の必要性

接着剤で施工するため、経年劣化で剥がれたり浮いたりした際の補修が必要。 

屋根材別にチェック!見逃してはいけない危険な劣化症状 

お家の屋根材によって、出やすい「SOSのサイン(劣化症状)」は異なります。5つの屋根材ごとの注意すべき症状についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【スレート瓦の劣化症状】苔(コケ)・藻(モ)の発生 

・【スレート瓦の劣化症状】ひび割れ・反り・塗膜の剥がれ 

・【和瓦(粘土瓦)の劣化症状】ズレ・抜け落ち・欠け 

・【和瓦(粘土瓦)の劣化症状】漆喰(しっくい)の崩れ 

・【セメント瓦・モニエル瓦の劣化症状】変退色(色あせ)・苔の発生 

・【セメント瓦・モニエル瓦の劣化症状】表面の粉化・塗膜の剥離 

・【金属屋根(ガルバリウム鋼板など)の劣化症状】赤サビ・白サビの発生 

・【金属屋根(ガルバリウム鋼板など)の劣化症状】継ぎ目のめくり・浮き 

・【アスファルトシングルの劣化症状】剥がれ・めくれ・破れ 

【スレート瓦の劣化症状】苔(コケ)・藻(モ)の発生

防水性が切れて屋根材が湿気を含んでいる証拠です。特に北側の屋根が緑色に変色します。 

【スレート瓦の劣化症状】ひび割れ・反り・塗膜の剥がれ

水を含んだスレートが太陽熱で乾くときに伸縮を繰り返し、端からピキッと割れたり反り返って隙間が空いてしまいます。 

【和瓦(粘土瓦)の劣化症状】ズレ・抜け落ち・欠け

地震の揺れや大型台風の暴風によって瓦が定位置からズレたり、落下してしまうことがあります。 

【和瓦(粘土瓦)の劣化症状】漆喰(しっくい)の崩れ 

瓦と瓦を固定している白い粘土(漆喰)がボロボロに崩れ、庭に白い粉や塊が落ちてくるのは危険なサインです。 

【セメント瓦・モニエル瓦の劣化症状】変退色(色あせ)・苔の発生

表面のコーティングが劣化し、全体的に色があせて表面がガサガサになってきます。 

【セメント瓦・モニエル瓦の劣化症状】表面の粉化・塗膜の剥離

手で触るとセメントの粉がつくようになり、そこから雨水をどんどん吸い込んでしまいます。 

【金属屋根(ガルバリウム鋼板など)の劣化症状】赤サビ・白サビの発生

表面の傷や経年劣化からサビが発生します。放っておくと金属が腐食して穴が開いてしまいます。 

【金属屋根(ガルバリウム鋼板など)の劣化症状】継ぎ目のめくり・浮き

強風によって金属板の繋ぎ目がめくれ上がり、隙間風や大雨が侵入する原因になります。 

【アスファルトシングルの劣化症状】剥がれ・めくれ・破れ 

ガラス繊維にアスファルトを浸透させたシート状の屋根材のため、接着剤が弱まると台風などの強風でペラッとめくれ上がったり破れたりします。 

屋根修理の前に!怪我や事故を防ぐ「危険な自己点検」のリスク

「自分の家の屋根だから、自分でハシゴをかけて登って見てみようかしら」

「DIYでペンキを塗ったり、ホームセンターのコーキングで塞いでみようかな」

とお考えになるお気持ちはとてもよく分かります。ですが、ご自身で屋根の上に登る自己点検やDIY作業は、絶対に絶対にやめてください。

専門知識を持たない方が屋根に登ることには、大きな2つのリスクが潜んでいます。2つのリスクについてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・屋根瓦を足で踏み割ってしまうリスク 

・命に関わる「転落・滑落」の大事故リスク 

屋根瓦を足で踏み割ってしまうリスク 

劣化が進んで脆くなったスレート瓦やセメント瓦は、人が踏んだ体重の負荷でバキッと簡単に割れてしまいます。せっかく無事だった瓦を自分で割ってしまい、そこから大雨が流れ込んで雨漏りを発生させてしまうトラブルが後を絶ちません。 

命に関わる「転落・滑落」の大事故リスク 

私たちプロの職人であっても、専用の安全靴とヘルメット、安全帯(命綱)をしっかり装着して作業を行います。特に苔や藻が生えた屋根、雨や朝露で濡れた屋根は、まるで石鹸を塗ったお風呂場の床のようにツルツルと滑ります。足元を取られて2階の屋根から地上へ滑落する大事故になりかねません。 

 

屋根の点検や診断は、必ずプロの専門業者に依頼するようにしてください。

 

お家の傷み具合に合わせた4つの屋根修理方法

屋根の劣化症状や傷みの深さに応じて、プロが行う補修工法は大きく分けて4つあります。4つの屋根修理方法についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・【部分修理(応急処置)】どんな工事? 

・【部分修理(応急処置)】アドバイス 

・【塗装工事(耐久性&防水性アップ!)】どんな工事? 

・【塗装工事(耐久性&防水性アップ!)】アドバイス 

・【カバー工法(重ね葺き工事)】どんな工事? 

・【カバー工法(重ね葺き工事)】アドバイス 

・【葺き替え工事(全体リニューアル)】どんな工事? 

・【葺き替え工事(全体リニューアル)】アドバイス 

【部分修理(応急処置)】どんな工事? 

台風の飛び石などで割れた数枚の瓦だけを差し替えたり、漆喰の崩れた部分だけを詰め直したりするピンポイントの修理です。 

【部分修理(応急処置)】アドバイス

費用は数万円で済みますが、あくまで「一時的な応急処置」です。屋根全体の寿命を延ばす工事ではないため、次回のお手入れまでの繋ぎとして考えましょう。 

【塗装工事(耐久性&防水性アップ!)】どんな工事? 

高圧洗浄で苔や汚れを綺麗に洗い流した後、専用の防水塗料を3回塗り重ねて屋根全体をバリアコーティングする工事です。 

【塗装工事(耐久性&防水性アップ!)】アドバイス 

色あせや苔の発生、軽微なひび割れ段階(築10日前後)で行うのがベスト。遮熱塗料を使えば夏の室温上昇を抑えられるため、コストパフォーマンスが最も高い大人気の工法です。 

【カバー工法(重ね葺き工事)】どんな工事?

既存の古いスレート屋根などを剥がさず、その上から新しい軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を二重にかぶせる工法です。 

【カバー工法(重ね葺き工事)】アドバイス 

屋根材全体の傷みが激しいけれど、下地の木材(野地板)までは腐っていない場合に最適。古い屋根を撤去する処分費用がかからないため葺き替えよりも費用を安く抑えられ、屋根が二重になることで遮音性・断熱性もアップします。 

【葺き替え工事(全体リニューアル)】どんな工事?

古い屋根材をすべて取り外し、下地の防水シートや野地板の腐った部分も新しく交換して、全く新しい屋根に作り直す工事です。 

【葺き替え工事(全体リニューアル)】アドバイス

すでに何度も深刻な雨漏りが発生し、下地の木がボロボロに腐食している重症なお家に適用します。費用は一番高くなりますが、お家全体の耐震性・長寿命化が根本から劇的に回復する究極の安心リフォームです。 

鹿児島市特有!桜島の「火山灰」と「台風」が屋根の寿命を縮める理由

私たちスマイルハウス坂口工務店があるここ鹿児島市は、お家の屋根にとって全国でもトップクラスに過酷な地域です。

他県と同じような一般的な基準でお手入れを考えていると、思わぬスピードでお家が傷んでしまいます。その最大の理由は「桜島の火山灰」と「毎年の大型台風」です。その2つの理由についてそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。

・火山灰による湿気と酸性被害 

・台風による横殴りの雨と強風 

火山灰による湿気と酸性被害 

空から降ってきた細かな灰が、瓦の隙間や溝、雨樋にびっしりと溜まります。灰が雨水を吸収すると水分を抱え込んだドロドロの粘土状になり、屋根がいつまでも乾かない状態になります。これが苔やカビの温床になり、さらには灰に含まれる成分によって屋根材を急速に脆くしてしまうのです。 

台風による横殴りの雨と強風

鹿児島を直撃する猛烈な台風は、雨水を強風で「下から上へ」押し上げます。瓦にわずかなズレや浮きがあるとその隙間から大量の水が侵入し、一気にお家の中に大雨漏りを引き起こしてしまうのです。 

 

だからこそ鹿児島市のお家は、火山灰や強風に強い塗料(超低汚染塗料やラジカル塗料など)を選び、定期的な屋根点検を行ってあげることが何より大切なんです。

 

危険な高所作業ゼロ!スマイルハウス坂口工務店の「無料ドローン建物診断」 

「うちの屋根の上、瓦がズレていないか一度見てほしいけれど、ハシゴで職人さんが登るのはなんだか不安……」

「訪問営業の人に『屋根が割れて大変なことになっていますよ!』と言われたけれど、本当かどうか確かめたい」

そんな鹿児島市のみなさまのご不安を100%解消するために、私たちスマイルハウス坂口工務店では、最新の「ドローンによる無料の屋根・外壁建物診断」を実施しています。

ドローン点検であれば職人が屋根に直接登る必要が一切ありません。お客様の大切な瓦を足で踏み割ってしまうリスクもゼロです。

空中から安全にお家全体のてっぺんを詳細に撮影し、リアルタイムで見ながら「ほら、ここの溝に灰が溜まっていますね」「下地は綺麗だから、今回は部分補修と塗装だけで十分安く直りますよ!」と、ご自身の目で100%納得のいく確認をしていただくことができます。

診断をしたからといってその場で強引な契約を迫ったり、しつこい営業のお電話をかけるような不誠実な真似は絶対にいたしません。

「診断の結果、屋根はとっても綺麗ですから、あと3年は絶対に塗り替えしなくても大丈夫ですよ〜!」とお客様のご予算と笑顔を第一に考えて、正直にお伝えすることをお約束します。まずは正確な我が家の今の現状を知ることが、失敗しないリフォームへの第一歩です。

屋根・外壁塗装をお考えの方はスマイルハウス坂口工務店にご相談ください!!

お家の屋根は、見えない場所で健気に家族を守り続けてくれている「最後の砦」です。だからこそ傷みが大きくなって雨漏りが発生する前に、適切な時期(築10年前後)に優しい先回りのケア(塗装や点検)をしてあげることが、マイホームを最も長持ちさせ結果的に一番安く維持するための最高の節約になります。

「我が家も建ててから10年。うちの屋根瓦の健康状態を一度ドローンで綺麗に診てほしい」

「他社さんで『高額な屋根の葺き替えが必要』と言われたけれど、本当に塗装じゃ直らないのかセカンドオピニオンがほしい」

「鹿児島市の過酷な灰や強い台風に負けない、自社職人直接施工の安心できる専門店にお願いしたい!」

どんな些細な疑問や他社さんの見積書に対するご相談でも全く構いません。

スマイルハウス坂口工務店へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。私たちのサービスが皆様の期待に応え、満足していただけるよう全力でサポートいたします。

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